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夜の本気ダンス

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インパクトのあるバンド名、個性的なアーティスト写真

夜の本気ダンスというバンドを知っていますか?

メンバー全員が平成生まれ、京都出身の4人組ロックバンドです!

 

2016年の3月にメジャーデビューしこれからの活躍が期待される彼らですが、筆者が特に面白いなと思ったのは彼らのギターアレンジ

現在のシーンで幅を利かせているダンスビートに乗せて、それぞれに特徴のある2本のギターが絡むアレンジがとても秀逸です!

サウンドも、往年のロックテイスト現在のシーンでも通用する新しさを兼ね備えた新世代ギターロックとも言える仕上がりになっています!昔ながらのロックが好きなリスナーから、最新の音楽シーンを追いかけているリスナーまで幅広く聴けるのではないでしょうか?

そんな夜の本気ダンスの音楽性のルーツやギターアレンジに焦点を当てて紹介をしていこうと思います

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メンバーは全員京都生まれ、ロックンロール育ち

メンバーは京都府宇治市出身の4人

Vo/Gt.米田貴紀

Gt.町田建人

Dr.鈴鹿秋斗 

Ba.マイケル 

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特筆すべきは、メンバー全員細い!(スタイルが良い!)

ということでしょう!

え?それがどうしたの?音楽と何か関係があるの?という声が聞こえてきそうですが…

筆者の独断と偏見ではありますが

  • ロックバンドのメンバーたるもの細ければ細いほど偉いんです!
  • バンドマンが太って良いのは売れた時だけです(笑)

半分は冗談ですが、スタイルが良いとバンド全体の印象もシャープになってカッコイイですよね!

Crazy Dancer

このMVでもメンバーの演奏シーンが撮影されているのですが、シュッとした4人がソリッドなロックを演奏している姿はとてもシャープでより鋭角的に聴こえるような気がします。

ライブバンドは良い曲を提供するだけでなく、ステージの立ち姿もとても重要になってきます!その点夜の本気ダンスは120点!ですね

筆者も30代半ばを過ぎたので、羨ましい限りです…

音楽的なルーツ・特徴的なツインギター

音楽的な観点から彼らを分析してみると

まず特徴的なのは2000年代以降、多くのバンドが取り入れているダンサブルなビート

  • バスドラムの4つ打ち
  • ハイハットシンバルのオープンとクローズの繰り返し
  • 軽快なスネアドラム

このビートを速いテンポで演奏すると何だか気分が高揚してきますよね!1970年代のディスコブームの頃から使われてきた伝統的な手法ですが、これを2000年代の初め頃イギリスのロックバンドがよく取り入れていたんです

  • アークティックモンキーズ
  • フランツフェルディナンド
  • カサビアン

等がよくこのビートを取り入れていました

夜の本気ダンスもフランツフェルディナンドからの影響を受けているみたいですね!

そしてこのダンスビートに乗せて

  • 京都のバンドらしい和のテイストが感じられるようなギターリフや
  • 豪快なギターストローク

特徴的な2本のギターが絡み合って和とロックのミクスチャーのような世界観が広がっています、筆者も京都のライブハウスによく演奏をしに行ったことがあるのですがやはり地域性というのはどこにもあるもので京都のバンドは同じような特徴があったように思います。

テレキャスを使用したバキバキのストロークはミッシェルガンエレファントのような硬派なロックバンドを彷彿とさせますよね!

ロカビリーで多用される、ロックンロールディレイのかかったセクシーなギターサウンドも聴きどころの1つ!最近では珍しいルーツが感じられる音楽が夜の本気ダンスの大きな持ち味ですね!

バンドの音楽に対する愛情や研究熱心さがフツフツと感じられます!

まとめ

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メジャーデビューアルバムDANCEABLEをひっさげてメジャーシーンに殴り込みをかけてきた夜の本気ダンス!

全国各地のフェスからも引っ張りだこ状態になっています。

2010年代の日本のロックシーンの主流とも言える「踊れるバンド」の中でも際立った存在感を持った彼らから目が離せません!

マニアックな視点ですが、個人的にはこれからどんなギタ−2本のアレンジを生み出していってくれるのかな?というところが楽しみでもあります!



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