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TRICERATOPS 和田唱

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日本が誇るロックバンドTRICERATOPS

ご存知ギターボーカルを担当する和田唱さん

有名人一家の長男という切り口で語られることのある彼ですが、バンドマンである筆者はTRICERATOPSの音楽を通して彼のことを知ったので父親や母親が有名な人であるということは後から知りました。

はっきり言って天才だと思います、この人

  • 歌上手い
  • ギター上手い
  • 作詞作曲した名曲は数知れず

言い出したらキリがありません

1997年にTRICERATOPSでメジャーデビューし日本武道館でのライブも行うなどロックバンドの王道をひた走りつつ、近年はアイドルグループに楽曲提供するなど幅広く活動をしています

そんな彼の

  • 魅力
  • ルーツ
  • 使用機材

等、ちょっとマニアックな側面から色々紹介していこうと思います!

ロック大好き・楽器大好き・アンプ大好き

さて、古今東西ギタリストという生物は例外なく

ギターが大好きです!

ギタリストの筆者が言うので間違いありません!

和田唱さんはギター好き度合いが尋常ではありません

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大の大人なのに…と思われる方もいるかもしれませんが、大目に見てやってください

何にせよ、ギタリストという生き物はギターを見たり、触ったり、弾いたり、とにかくギターと接している時間が至福の時なんです。

和田さんも例外なくそういう気質を持っているようで、ライブ映像を見ると、高そうなヴィンテージギターを持っていたり、見たこともないようなマニアックなアンプを使っていたりするので

今日はどんな機材を使っているのかな?

という視点でもライブを楽しむことができます

こだわりにこだわり抜いた楽器を使用しているのでそりゃあもうスンバラシイ音でギターをジャカジャカ演奏するんですから、もうトライセラのライブは本当に上質なサウンドを堪能することができるんですよ

あまりにも素晴らしいサウンドなので、大きな音で鳴っていようが全然うるさく聞こえないし、むしろ音の波の中に身を委ねているかのような錯覚に陥ってしまうこともしばしばです

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ルーツはあのスーパースター

そんなロック大好き和田唱さんですが

彼の音楽のルーツはKING OF POP ことマイケル・ジャクソンなんです

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意外に思われる方もいるかも知れませんが

マイケル・ジャクソンの曲は良質なポップスですが、ロックの要素がふんだんに入っています

  • 印象的なギターリフ
  • 聴けば踊りだしたくなるような軽快なリズム・アレンジ

何よりマイケルの存在そのものがロック以外の何物でもないですよね!

たくさんの人に音楽を届ける際、ポップな要素というのは必要不可欠です

TRICERATOPSの音楽が多くの人々に聴かれているのはこんな所に要因があるのかもしれませんね!

マニア垂涎の使用ギター・アンプ

和田唱さんを語る上で欠かせないのが、彼の使用する楽器です

断言しましょう!彼は楽器オタクです(もちろん良い意味で)

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一時期はとんでもない数のヴィンテージギターを所有していたようです

  • ストラト
  • レスポール
  • テレキャス
  • SG
  • ES-335
  • グレッチ

等のスタンダードなギターをたくさん所有していたようです

リフ主体のシンプルなロックが得意なTRICERATOPSの楽曲にはこのようなギターのサウンドがズバッとはまりますからね!

良い音への探究心はアーティストの中でもズバ抜けていると言えるでしょう、この他にアンプも見たことがないようなマニアックな機種や組み合わせをいくつも使用していました

Bruce Zinky

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Fenderにいたアンプ職人のハンドメイドアンプBruce Zinkyを2台並べて使用したり

Marshall×Orange

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マーシャルのヴィンテージのヘッドをオレンジのキャビで鳴らしたり

オリジナルハンドメイド

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しまいにはギターテックの人にオリジナルのハンドメイドアンプ作ってもらったり

もはや尋常ではないこだわり方です

何より凄いのは

「え?何それ、そんなの見たことない!」という組み合わせを次から次に繰り出してくるところです

アンプの組み合わせだけで本が出せるんじゃないかと思うくらい色んなことに精通しているようです。筆者も和田さんのアンプの組み合わせをマネして色々勉強したものです!

そしてどの組み合わせもハズレなし!

スタンダードな「良い音」を出したいギタリストは参考にしてみるといいかもしれませんね!

まとめ

ここまでは彼のルーツや使用機材を紹介してきましたが、ここ最近は自身のバンドでの活動だけに止まらず

  • SMAP
  • 藤井フミヤ
  • SCANDAL

アイドルグループ、キャリアのあるソロシンガー、女性ロックバンド

にまで楽曲を提供しているんです。

簡単そうに思えますが、これって凄いことなんです

自身が歌うのであれば自分が歌いやすいように作詞・作曲すれば良いわけですが

「人が歌うための曲を書く」時は「その歌い手の良さを最大限引き出せるような楽曲」というのが常に求められます

様々なジャンルのアーティストにも楽曲を提供するためには膨大な音楽の引き出しが必要になります

音楽を心底愛している和田さん

が聴き込んできた数々の曲を消化し、数々の手法を使ってアウトプットし続けてきたからこそ為せる技でしょう

彼のステージや楽曲に触れると

「音楽へのとてつもない愛情」が1番に伝わってきます

初期衝動はそのままに、研究を欠かさず進化し続ける和田唱

これからの活動がとても楽しみですね!

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