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Aimer(エメ)

Aimer (エメ) という日本人の女性シンガーを知っていますか?

2011年から活動しているシンガーソングライターなんですが

 

何せ謎が多いんです!

 

  • 本名は非公開
  • はっきりと顔の分かる写真はなし
  • aimer (エメ)とはフランス語で「好き」という意味

 

うーむ、情報がない!

 

でもこの曲は聴いたことがあるという方はいるんじゃないでしょうか?

蝶々結び 

日本テレビの「スッキリ!」で使われていましたよね!

 

何とこの曲…

RAD WIMPSの野田洋次郎が楽曲提供&プロデュースなんです!

  • RADの野田さんの楽曲ということ
  • そして公開されたビジュアル・曲のタイトルから

どことなく映画「君の名は」を連想された方もいるかもしれません!

あれ?

こうやって公開されているアーティストの情報が少ないことによって

見ている人、リスナーの想像力が膨らんでいくことに気がつきませんか?

 

  • Aimerさんって一体、何者なんでしょうか?
  • どれぐらいの実力の持ち主なんでしょうか?
  • 何故有名アーティストから楽曲提供を受けることができるのでしょうか?

 

気になってしょうがないですよね!

楽曲提供してくれたアーティストは?カバー曲もたくさん!

先ほど紹介した「蝶々結び」はRAD WIMPSの野田さんからの楽曲提供でしたが

その他にも

  • TAKA  (ONE OK ROCK)
  • TK (凛として時雨)
  • 阿部真央
  • 常田慎太郎(スキマスイッチ)

から楽曲提供を受けたり

 

さらにさらに…

 

アーティストの楽曲をカバーした、カバーアルバムもリリースしたりしていたりするんです!

そのアルバムの中では、何と!

  • 松任谷由実
  • エレファントカシマシ
  • コールドプレイ
  • エリッククラプトン
  • ナットキングコール

こういうアーティストの楽曲をカバーしているんです!

 

こりゃあ凄いですね!

え?何が凄いって?

 

楽曲提供をしてくれたアーティストのネームバリューが凄いということではないんです!

個性豊かなアーティスト達の曲を「Aimer流に消化してまるで自分の曲のように表現している」ことが凄いんです!

 

筆者も稚拙ながら曲を作ったりすることがあります。

自分で思ったことや考えたことを楽曲に込めていくわけなんですが

実際に歌うのはヴォーカリストという別の人間

 

別の人間であれば思うことも考えることも全然違います!

 

この考え方には筆者の独断と偏見もありますが

  • 歌う人が歌詞やメロディーに共感して
  • その言葉をまるで自分が発しているかのように歌うことによって

 

初めて楽曲というものが輝きを放ち始めるものだと考えています!

 

  • 様々なアーティストの思想を自分流に表現できること
  • 様々なアーティストが自分の楽曲を歌ってほしいと思って曲を提供していること

 

これこそがAimerの持っている本当に素晴らしい才能だと筆者は確信しています!

 

楽曲提供をしてくれたアーティスト達とは積極的にライブでも共演をしているみたいですね!

ステージに上がったことのある人なら分かるかもしれませんが

  • こうやって共演したり
  • 楽曲を提供しあったり

共演って本当に心が繋がったような気持ちになれるし、感動を共有したりできるんです!

レコード会社の戦略とか…

大人の事情とか…

そういうものが無いといってしまえば嘘になるかもしれませんが

例えそういうのがキッカケだったとしても、結果としてアーティスト同士が繋がって素晴らしい音楽が完成するのであればそれは音楽シーンにとってもとても良いことだと思います!

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まとめ

さて、楽曲提供やカバーのことばかり取り上げてきてしまいましたが

単独のアーティストとして考えてもズバ抜けた才能があるんです

 

茜さす

この曲はAimerが作詞している楽曲です

(作詞する時はaimerrhythmと名乗っているみたいですね

 

彼女の詞の世界って日本語の響きを大事にしていますよね

和の世界観彼女が培ってきた洋楽アーティストからの影響がミックスされて

趣のある壮大な世界観が彼女の持ち味になっているように思います!

 

歌唱力は抜群!

  • 歌うことによって景色が見えてくるような
  • 声が色んな映像をイメージさせてくれるような

生粋のヴォーカリスト・アーティストだと思います

 

きっとこれからも長きにわたって

日本の音楽シーンに本物の音楽を発信し続けていってくれると筆者は確信しています

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 



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