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ぼくのりりっくのぼうよみ

ぼくのりりっくのぼうよみ

って一体、何?

聞きなれない単語が平仮名で羅列してあるんですが

まず「リリック」っていうのはアレですよ!歌詞のことなんです。

lyricという風に書くんですけれど、ヒップホップ業界でよく使われる単語です

 

ぼくのりりっくのぼうよみ

というのは、アーティスト名なんです!

 

独特のセンスですね

アーティスト名から連想することもできるんですが、実は彼

1998年生まれのラッパーなんです

 

ヒップホップなの?

一体何なの?

 

謎に包まれた「ぼくりり」について紹介していきたいと思います

 

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プロフィール・経歴を紹介、若干17歳でメジャーデビュー

プロフィールを紹介なんて書いてみましたが

実はぼくりりに関しての情報はほとんど無いんです!

分かっているのは

  • 神奈川県在住

といったことぐらいなんです

 

え?マジかよ!何も分からないじゃないかよ!

 

と、怒られてしまいそうですね…

本名も公開していないので何から何まで謎に包まれているんですが

もしかするとアーティスト自身の意向で公表されていないのかもしれません

 

ヒップホップって元々、反体制のマインドから生まれてきた音楽表現ですから

「ラップ」というヒップホップに根ざした手法で自身を表現しているぼくりり

「何かしらのメッセージを世の中に送りたい」と考えているかもしれません

 

  • 本名やプロフィールをあえて公表しないこと
  • CDの遺影を抱えて写真に写っていること

 

露出している彼の情報を紐解いていく

そうすることによって彼の人となり・音楽性が少しずつ垣間見えてくるかもしれません!

 

簡単にこれまでの経歴を紹介してみますと…

  • 2014年夏、10代限定の音楽フェス「閃光ライオット」のファイナリストとなる
  • 2015年12月、1stアルバム『hollow world』でメジャーデビュー(当時17歳)
  • 2016年7月、EP『ディストピア』をリリース

 

まさにトントン拍子

  • セカオワのFUKASEさん
  • サカナクションの山口さん

といったトップアーティストからも絶賛されるほど

彼の才能は本物だということでしょう

楽曲を紹介!ハイセンスな音作り・MVも高いクオリティ

 sub/objective

うん!カッコいいですね

 

ヒップホップだっていうから

こんな、コワモテの人が出てくるんじゃないかってヒヤヒヤしちゃいましたが

楽曲自体はとてもポップに、聴きやすく仕上がっていると思います

 

え?それでいいの?ヒップホップってそんなんでいいの?

という反論が聞こえてきそうですが

 

今時、反体制を前面に出しているヒップホップアーティストってあんまりいませんよね

ヒップホップが生まれた当時は、反体制や政治的なメッセージを前面に出しているアーティストもいましたが

今、ぼくりりが立っている舞台は21世紀の日本の音楽シーンです

彼がそんなメッセージを発信したところで全然リアリティ無いですよね

 

ヒップホップという音楽をリスペクトし、彼なりの音楽表現で世の中に発信していく

こういう手法でいいと思うんです

 

昔ながらのヒップホップをそのまんまコピーしたって面白くも何ともないですからね

まとめ

謎が多いぼくのりりっくのぼうよみ

ですが謎めいているアーティストって、それ自体が魅力になることもしばしばです

 

そして、わざとプロフィールなどを公開せず

自分の音楽表現だけを純粋に聴いてほしいというアーティストの意向もあるのかもしれません

 

情報が少なければ、聴き手は自ずと「知ろう」とします

筆者も情報が少ない中、彼のメッセージを汲み取り少しでも紹介したいと思っています

 

彼の

  • 音楽
  • リリック
  • MVなどの映像
  • アーティスト写真

きっとそこからぼくりりの素顔が見えてくるかもしれませんね!

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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