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ここ最近マーク・ロンソンが話題を集めつつあります。

「マーク・ロンソンって誰だよ?」と思った方も、もしかしたらこの曲は知っているかもしれませんね

uptown funk

世界的スーパースターのブルーノマーズをフィーチャーして全米、全英でナンバーワンを獲得したキラーチューンです。

ミシェル・オバマ大統領夫人をも踊らせたこのダンスナンバー、ブルーノマーズの曲かと思いきや

曲を作ったのは何を隠そうマーク・ロンソンというこのMVの中でサングラスをかけてギターを弾いているイケメンなんです。

  • クラブDJ
  • プロデューサー
  • ギタリスト

等、いくつもの顔を持っている才能あふれるイケメン。

一体どんな人物なんでしょうか?

エイミーワインハウスのプロデュースで脚光を浴びる

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彼が脚光を一躍脚光を浴びたのは2006年のこと

エイミーワインハウスRehabのプロデュースで一躍シーンのど真ん中に躍り出てきました。

モータウン等のソウルミュージックをルーツに持ちながら、現代の音楽シーンでも通用する新しさを兼ね備えたサウンドが特徴的でエイミーワインハウスの良い所を120%引き出していたと思います。

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21世紀に1960年代にタイムスリップしたかのようなドラッギーな魅力溢れる「アブないシンガー」がシーンのど真ん中に出てきた!と興奮したのを覚えています。

今、考えてみるといかにマーク・ロンソンのプロデュース力が高かったということが伺えますね!

そして2008年には音楽界最高の名誉であるグラミー賞の「最優秀プロデューサー賞」を受賞しました。

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ブルーノマーズとコラボレーション

世界のトッププロデューサーとなってからも

  • Nas
  • ロビー・ウィリアムス
  • カイザー・チーフス
  • クリスティーナ・アギレラ

等、ヒップホップからロックバンド、ポップスに至るまで様々なジャンルでその手腕を発揮しているマーク・ロンソン

2005年にはジャパニーズヒップホップグループのTERIYAKI BOYSのプロデュースまでしていました。

もはや天才としか言いようがありませんね…脱帽です。

 

満を持して2014年

世界的スーパースター「ブルーノマーズ」をフィーチャリングして

uptown funk をリリース

歌詞・サウンド・衣装・MV

どこを切り取っても彼のセンス・才能を感じずにはいられません。

This hit that ice cold

この曲は超クールだぜ

と、曲の出だしからいきなりの自画自賛で始まったかと思えば

I’m too hot (hot damn) Call the police and the fireman

俺ってホットすぎるから警察と消防士を呼んでくれよ

謙虚な日本人が思いもつかないようなセリフですよね

熱くなりすぎるから鎮火しろってことですかね…

 

しまいには

Uptown Funk you up

アップタウンファンクがお前達を楽しませるぜ!

という上から目線のセリフを曲のサビで連呼しまくるという荒技まで飛び出してくるんですから

 

超、非日常 庶民感覚全くなし

の一歩間違えれば、超勘違いヤローで片付けられそうな歌詞なんですが、そうならないのがマーク・ロンソンのプロデュース力の成せる所なんでしょうね。

世界中で他の誰が歌っても説得力はないだろうけれど、世界的スーパースターのブルーノマーズが歌って踊ることによって成立する・uptown funkの世界に入り込んでいけるという確信が彼にはあったのでしょう!

2016年、再びグラミー賞へ

時を経て2016年またしてもグラミー賞にノミネートされたマーク・ロンソン。

今回のノミネートはプロデュースではなく

「年間最優秀レコード」でのノミネート

 

名実とともに音楽シーンの世界No.1に輝くことはできるのでしょうか?是非とも上から目線でグラミーに殴り込みをかけていってほしいものです。



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