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ブルーノ・マーズ

もはや説明不要!世界を股にかけるスーパースター

ブルーノ・マーズ

2010年、彗星の如くシーンに登場してからというもの

あっという間に世界を席巻し、グラミー賞を始め数々の賞を総ナメ

今更、筆者なんかが説明するまでもないですね!

 

筆者も数年前に初めてその存在を知ったわけなんですが、ブルーノ・マーズが音楽的に面白いなと思うのは

世界的に何百万枚もCDが売れるアーティストなんだけれど…

昔ながらのファンクやR&Bのエッセンスがものすごく取り入れられている

というところだと思うんです!

 

基本的にはポップミュージックなんですが…

ブルーノ・マーズの楽曲の

  • メロディー
  • アレンジ
  • MVなどのビジュアル

をよく見ていると

 

昔ながらのアメリカの

  • ソウルミュージック
  • R&B
  • ヒップホップ

等の音楽からの影響を感じるんですよね!

もちろん戦略的な部分もあるんでしょうけれど

単に「若者ウケを狙ったようなポップス」というだけじゃなくて

ちゃんと音楽に対するリスペクト、ルーツが感じられるんですよ!

 

かつてKING OF POPSと言われていたマイケルジャクソンも元々は兄弟で組んでいたJACKSON5というグループからキャリアを積み上げてきたわけですが

ブルーノ・マーズも彼と同じようにブラックミュージックへのリスペクトが感じられるんですよね!

 

と、いうことは…

ブルーノ・マーズはマイケルジャクソンのようなレジェンドにも成り得るんじゃないか?

と、いう風に期待しちゃうわけなんですよね!

 

と、まあどこかで聞いたことがあるような解説はこの辺りまでにしましょう(笑)

 

そんなこんなでブルーノ・マーズの音楽を楽しんでいた時に筆者が気づいたことがありまして

 

ん?なんだか歌詞が…

 

めちゃくちゃ面白いこと言っているような…

 

気になる!!!!!!

 

調べて見たら

案の定、かなりツッコミどころ満載の歌詞の内容でしたよ(笑)

ブルーノ・マーズの曲の歌詞にフォーカスして

さらに彼の音楽を分析していってみようと思います

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日本語訳詞が面白い

24K・MAGIC

まずはこの曲

24K・MAGIC(twenty-four karats magic)

24カラットの宝石?がついているピンキーリングの歌なんですね!

 

もうツッコミどころ満載ですよね!

まずはプライベートジェットから登場

イカついにーちゃんと、水着のねーちゃんを従えてブルーノ・マーズ登場

もう、この時点で爆笑でしたね

 

何でかって?

 

筆者の好みもあるのですが、洋楽・邦楽問わず最近の音楽シーンにはリスナー目線の日常や恋愛、世界観を歌った曲って多いですよね!

聴いている人の共感を得られやすい万人ウケする曲のことです

 

それが悪いとは言いませんが

ブルーノ・マーズの世界観ってそういうの全くないんですよ!

歌詞の内容も

日本の80年代バブルかよ!

とツッコミたくなるような内容ばかり

イケてるヤツになる方法を教えてやる

イケてて悪いな!

上から目線もここまで来ると気持ちがいいもんです!

もはやここまで来ると普通のポップスとは別のジャンルかと思えるぐらい世界観が違います

 

リスナーの共感を得るための音楽ではなく、リスナーを異次元に連れていくための音楽なんですね!

 

ディズニーランドと同じ原理だと筆者は思っています

 

でも、何故ブルーノ・マーズはこんな途方も無いことを歌っているのに嘘くさくないんでしょう?

ということで次のMVをご覧ください

何か秘密が隠されているかもしれません!

UPTOWN FUNK

もはやお馴染みのこの曲はマーク・ロンソンがグラミーを獲得した楽曲

ブルーノ・マーズをフィーチャーして、そのキャラを前面に押し出した歌詞が特徴ですよね

 

曲を作ったマーク・ロンソンも

ブルーノ・マーズじゃないと歌えない曲だと言っています!

俺ってホットすぎるからドラゴンもリタイアしたいってよ

って、もはやファンタジーに出て来る勇者レベルの発言ですからね

 

でも、大事なのは

こんなセリフ言ってるのにサマになっているところ!

そして楽曲のクールなアレンジゴージャスな演奏がさらに相乗効果でカッコよさを何倍にもしているところです!

  • 歌詞
  • 衣装
  • ダンス
  • アレンジ
  • キャラクター

全てが綿密に計算されているなと感じました!

 

世界に数十億の人間がいるけれど

この歌詞を歌って「カッコイイ」ってなるのはブルーノ・マーズだけなのかもしれません

そんなブルーノ・マーズの才能を見抜いてプロデュースしたマーク・ロンソンにも脱帽です!

ドラムも演奏できちゃう⁉︎多彩なマルチプレイヤー

神様は人に2つも3つも才能を与えちゃったんでしょうか

  • 歌って
  • 踊れて
  • イケメンで
  • いい曲作れて

というだけで終わらないのがブルーノ・マーズの凄いところ

 

実は多彩な楽器を演奏することができるマルチプレイヤーだったりするんです!

ドラム叩きまくってますね!

しかもかなり長い尺のドラムソロですね!

YOSHIKIもビックリのドラムソロですね!

 

これはビックリです、何がって?

ドラム叩いてこんなに目立てる人っていないですよ!

 

ドラマーって、縁の下の力持ち的な要素が音楽的にも強いので堅実でクールな性格の人が叩いていることが多いように思います

リズムがよれたり狂ったりすると楽曲が台無しになってしまうので一定のリズムを必ずキープしていなければいけないんです

だから寡黙に、冷静に、演奏している

そんなイメージが強いんですけれど…

 

そんなセオリーなんてどこ吹く風!

ブルーノ・マーズめっちゃ荒々しくドラム叩いてるやんけ!

リズムもキープしながら、独特のグルーヴで演奏しています

 

でもそれだけじゃなくて!

 

めちゃくちゃ華がありますね!

 

スーパースターっていうのは何しても地味にならないもんです

ドラム叩きながらステージ上を移動してあんなに観客の目を惹きつけられるんです!

細かいことを言えば、フォームが悪いとか色々あるんでしょうが

ドラムという楽器をきちんと歌わせられているんだから本当に凄い!

 

ただ目立ちたがり屋なだけではなく音楽的な裏付けがあるからこそ、世界的なスーパースターにまで上り詰めることができたのでしょうね!

まとめ

ブルーノ・マーズについていつもとはちょっと違う目線で色々と分析をしてきましたが

  • 見た目はイカついし
  • ちょっと勘違いヤローなのか?っていう歌詞だし
  • キラキラの衣装着ててド派手だし

 

何だか痛いキャラのアイドルなのかな?

 

なんて思ってしまう方も最初はいるかもしれません…が

 

彼は努力を積み重ねた真のアーティスト

スーパースターなんです

 

あくまで筆者の独断と偏見ですが

一般的に売れているミュージシャンのさらに1つ上の段階に達しているんじゃないかと思っています

 

音楽に真摯に向き合って、音楽を聴いている人やライブを見にきてくれた人たちを心の底から楽しませようとしているエンターテインメントの鏡です!

論より証拠、彼の歴代ビジュアルを見てみましょう!

 

ちょっと前までは歌詞の内容に関してもリスナー目線のものもたくさんあって

等身大のアーティストというイメージも残っていました

こんな感じだったんですが

 

スターの階段を1つ駆け上がって、今現在のスタイルに行き着いたわけです

 

試行錯誤して

こうなったわけです(笑)

 

変幻自在、どんな役柄も演じられるスーパースターですね!

 

ブルーノ・マーズのような所謂「スーパースター」というようなアーティストが出て来るのってアメリカならですよね!

ハデ好きで、イイものに関しては賛辞を惜しまない文化が根付いているエンターテインメントの本場ですからね!

日常を忘れさせてくれる憧れのスーパースター

これから21世紀の音楽シーンを引っ張っていってくれること間違いなしでしょう!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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