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シティポップとは?

ここ数年、日本の音楽シーンにおいて

シティポップというジャンルのリバイバルが顕著になっているような兆しがあります!

 

…で!

 

そもそもシティポップってどんな音楽なの?

と思われる方もいるかと思いますし、実際に筆者もよく知りませんでした(笑)

 

代表的なアーティストとして

  • 山下達郎
  • 大瀧詠一
  • 松任谷由実

等の名前が挙がりますよね!

(富山出身の根っからの田舎者である筆者が語るのもおかしいのですが…)

 

 

とにかくオシャレです

 

  • 音楽的にも
  • 衣装も
  • アートワークも

 

とても洗練されています

 

山下達郎のCDジャケ

荒井由実

ナイアガラトライアングルのジャケ

 

とりわけ、シティポップだなんて軽い感じでカテゴライズされていますが

この界隈のミュージシャン、アーティストって

音楽に対してかなりストイックでシビアです

 

想像ですが…

レコーディングとかはかなり鬼のような形相でやっている気がします!

 

ロックとかパンクみたいに

ジャーン!ドカドカドカ ジャカジャーン

という風にノリと勢いでどうにかなるジャンルではないのです!

 

  • 高度な音楽知識と、研ぎ澄まされた感性
  • 持ち合わせた独特のセンス

こういうのが必要になってくると思うんですが

 

ざっくばらんに言ってしまうと

こういう人達って都会にしかいないんですよ!

(田舎に住んでいる筆者が言うので間違いないです、笑)

 

現在の音楽シーンで

ネオシティポップという風にカテゴライズされているアーティストが

続々と出てきているわけなんですが、その代表格とも言えるバンドを簡単に紹介していこうと思います!

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新世代シティポップアーティストの代表格!

Suchmos(サチモス)

A.G.I.T.

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのSuchmosもネオシティポップの代表格と言えますね!

ブラックミュージックにインスパイアされた楽曲にロックなテイストをプラスして現代風に仕上げたサウンドはもはや売れるニオイしかしませんね!

メンバーはほぼ神奈川県出身者ばかり、湘南周辺で活動していたようです

シティポップと呼ばれるにふさわしいアーバンなバンドですね!

cero

Summer Soul

どことなくフィッシュマンズを彷彿とさせるceroは東京のバンドです

筆者が気づいたことがありまして、シティポップと言われるバンドの曲には

「東京」と言う歌詞がよく出てくるんですよ!

地名を言ってるだけなんですが、どことなくオシャレに聴こえますよね

洗練されたポップスは都会を彷彿とさせるし、都会に映える音楽だと思うんです!

Nulbarich(ナルバリッチ)

なんじゃこのジャケット!カッコよすぎでしょう!

NEW ERA

マルーン5とマーヴィン・ゲイを足して2で割って日本人が歌ったらこうなりました

とでも言えるようなブラックテイスト満載の曲ですね

しかも!

  • 全然泥臭くない、聴きやすい楽曲!
  • ギターのカッティングとキーボードのサウンドが気持ちいい!
  • アルバムのアートワークも最高!

 

あ、褒めてばっかりだな…何か悪いところは…

ないです(笑)

雨のパレード

Tokyo

これまたTokyoっていうタイトルの曲なんですね!

MVで東京の風景が描写されているんですが…

東京ってゴミゴミしてて無機質なイメージが強いんだけれど

よく見てみると街はとても表情豊かで、それを見ている時間帯やシチュエーションでいろんな風に見えてくるんですよね

そんな都会から生まれたシティポップってとっても表情豊か

雨のパレードの透明感あふれる曲はとっても綺麗ですね!

Yogee New Waves(ヨギーニューウェーブス)

CLIMAX NIGHT

若い頃の大瀧詠一を彷彿とさせる歌声が特徴的、ギターのアレンジもとっても面白くて日本語詞が胸に響きますね!

英語的な響きを重視するバンドも多いけれど

日本語を大事にしているバンドって歌詞の世界に入り込みやすいですよね

ちょっと切ないラブソング、これもまたポップスの醍醐味だと思います

甘いコード進行が甘い内容の歌詞と相まってとってもイイ感じ!(30過ぎたオッサンがこんな感想述べていいのか⁉︎)

まとめ

代表的なバンドをいくつか挙げてみましたが、これだけじゃなくて本当にたくさんの素敵なバンドがシーンで活躍しているんです!

こういったバンドやアーティストが台頭してきたってことは

ものすごく日本の音楽やアートのレベル自体が上がってきた何よりの証拠じゃないかな?

って思うんです!

 

  • シティポップが生まれて
  • しばらく衰退した後にバンドブームがやってきて

その後、CDバブルの波に乗って

いわゆるJ-POPというジャンルが確立された時代がありましたよね

 

よくも悪くも聴きやすく、耳馴染みの良い音楽が量産されましたが

昨今のネオシティポップの台頭ってそのアンチテーゼなのでしょうか⁉︎

それとも

リスナーの耳が肥えてきていつも同じようなJ-POPだけじゃ物足りなくなってきたのでしょうか?

  • 様々なジャンルの音楽が生まれ
  • リスナーの選択肢も広がって
  • アーティストもより色んな表現をして
  • 世の中に発信をして

とても良い好循環なんじゃないでしょうか?

 

音楽は時代を映す鏡とも言われますよね!

シティポップ界隈から、日本を代表するようなアーティストが誕生するかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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