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斉藤和義

ミュージシャンの中でも有数のギターマニアとして知られる斉藤和義、ビンテージギターを中心に膨大な数のギターを所有しているんですが…

 

彼は単なるギターのコレクターではありません!

ライブやレコーディングで、取っ替え引っ替え場面に応じてギターを使いまくっている真のミュージシャンだと言えるでしょう!

 

そんなギター好きが高じてか日本人で3人目となるギブソンのシグネイチャーアーティストにも選出されました!(松本孝弘と奥田民生に続く3人目!)

 

ドラマのタイアップ効果もあってかヒット曲を連発!

「我が道を行きながら売れている」数少ない真のミュージシャンだと筆者は思っています!

 

さて、そんな斉藤和義ですが…

ネット上では

  • 「彼がギターが上手いのか?下手なのか?」と話題になっていたり
  • 「彼の楽曲のギターソロはどれぐらいの難易度なのか?」と話題になっていたり

ギター関連での話題には事欠かないようですね

 

そこで!

 

ギタリストである筆者が噂のシグネイチャーモデルを紹介しつつ斉藤和義のギタープレイの特徴やスタイルなどについて紹介しようと思います!

最後までお付き合いくださいね!

 

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シグネイチャーモデルを紹介!

Gibson Kazuyoshi Saito J-160E EB

いやいや、凄いですねこのギター!

何が凄いって、もはやアコースティックギターでもなければエレキギターでもない全く新しい発想のギターだと筆者は思います。

ギブソンのオーソドックスなアコギJ-160Eをカスタマイズしたような作りなんですが…

このデュアルアウトプットというのが革命的なんですよ

簡単に言うとギターの音を拾うピックアップが2個ついていてそれぞれ別系統で出力することができるということなんですが(簡単じゃないか…)

アコースティックギターってライブで使用するのがとっても難しいんです

  • マイクで生音を拾ったり
  • ピックアップで拾った音を加工してアコースティック風にして出力したり
  • 生音とピックアップの音をブレンドして出力したり

音響的に物凄く高度な技術が必要になってくるんです、素人がやろうものならハウリングの嵐になってしまって音楽に浸るどころじゃなくなってしまうんですね!

アコギの「使いにくさ」一気に解消して、さらに最高の音が出るようにしちゃおう!

というようなコンセプトで作られていると思うんです!

このギターがあれば大きなライブ会場でも大きな音で素晴らしいアコギのサウンドを聴かせることができるはず!

斉藤和義ならではの魂のこもったシグネイチャーモデルですね!

Gibson  ks-330

お次に紹介するのはエレギギター!

アコギもエレキもシグネイチャーモデルあるんだ… しかもギブソンなんだ…

 

このモデルは斉藤和義の音楽の趣味嗜好を全て詰め込んだ彼のためのギターだと言えるでしょう

ES-330がベースになっているということですが…

  • シングルコイルを2つ搭載して
  • ビグスビーアームも付けちゃって
  • ネックもめちゃ太い

こんな好き勝手カスタマイズして、しかもギブソンからギター出すなんて、ギタリストからしたら最高の贅沢なんですよ

 

あと何がカッコいいって…

 

やっぱりこのブラックカラー!

実際探してみると黒一色のギターってなかなかないんですよ

 

古き良きスタイルを現代風に表現するための工夫があちこちに施されていて、オールド的なニュアンスを残しながら現代のシーンでも通用するサウンドを出すことができるギターだと思います

このギターはサウンド云々というより、ギタリストのエゴを詰め込んだ夢のギターだと言えるんじゃないでしょうかね!

本当に羨ましい!

斉藤和義の曲をギターで弾くのって難しいの?どんなプレイスタイルなの?

結果から述べましょう!

基本的に斉藤和義のスタイルは「ギターによる弾き語り」がベースになっています

ギターでコードストロークをして、その上にメロディーを乗せて歌うスタイルですね

 

つまり

 

極端なことを言えば

いくつかコードを覚えてしまえば中学生でも斉藤和義の曲を演奏することができちゃうぐらいスタンダードな手法で作られた曲が多いと言えるでしょう!

この映像を見ても一目瞭然ですが

ギターとボーカルだけで楽曲が成り立つようにできているんです!

ここで勘違いしてはいけないのが

「演奏するのが簡単=ギターが下手」ではない!ということです 

あくまで「ギターによる弾き語り」というシンプルなスタイルを選択しているだけであって、上手いとか下手だとかという話とは次元が違うのです!

 

テクニカルなプレイをする人だけが上手いわけではありません。シンプルな弾き語りにだって上手・下手があります!シンプルな分コツが分かっていないと聴いている人を感動させるというのはとっても難しいことなんですよ!

 

ギターによる弾き語りだけで大きなホールを満員にして聴いている人たちを虜にできる斉藤和義

「彼はギターが上手なのか?下手なのか?」なんて聞くまでもないですよね!

上手なのに決まっているんですから!

まとめ

ドラマのタイアップになっているこの曲

やっぱり「ギターによる弾き語り」フォーク的な要素が入っていますよね!ボブディランのように叩みかけるように言葉を発する斉藤和義がとてもカッコいいですね!

フォークとか歌謡曲って日本人には馴染みやすいものですら、そんな要素が入っている斉藤和義の曲ってやっぱり広い世代に受け入れられるんでしょう

 

でも斉藤和義の良さって「曲が聴きやすい」っていう要素だけではないと思うんです

  • アーティストとしてのアティテュード
  • 音楽が大好きなのが伝わってくるぐらいのマニアっぷり
  • 飾らない人柄

そしてロックンロールスピリット!

最後は精神論かよ…と言われてしまいそうですが

意外と出来そうで出来ないのが、こういう目に見えない部分だったりすると思います!

 

きっとこれからも

自然体で

音楽への愛を貫いて

素晴らしい曲を量産していってくれるんだろうなと期待しています!

これからも斉藤和義の活動やギター遍歴が気になって仕方のない筆者です(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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