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UNICORN (ユニコーン)

1986年に結成され一躍日本の音楽シーンで中心的な存在を担うようになったUNICORN

1993年に1度解散してしまうのですが…2009年になんと奇跡の再始動!

現在も現役で活躍し続ける日本が誇る名グループです!

メンバー紹介 全員が作曲できるスーパーグループ

 

  • 阿部義晴:キーボード
  • 川西幸一:ドラム
  • 手島いさむ:ギター
  • EBI:ベース
  • 奥田民生:ギターボーカル

 

今更筆者が言うまでもないのですが…

 

ユニコーンの「凄さ」とは何か?

 

と言われたら

  • メンバー全員が作詞・作曲できること
  • それぞれのパートを担当しつつリードボーカルを取ることができること

だと断言できるでしょう!

 

多分、世界中探せばもっといるんでしょうが

筆者の中ではBeatlesか⁉︎UNICORNか⁉︎と言ってもよいぐらい

こういうバンドってかなり特殊なバンドだと言えます!

 

大体のロックバンドのセオリーって

  • 作詞・作曲ができる目立ちたがり屋のボーカルかギターがいて
  • アレンジが得意なベーシストとかがキーボーディストがいて
  • 淡々と楽曲制作に意見のできるクールなドラマーがいて

…と、それぞれの個性を生かして共存しているというケースがほとんどだと思うんですが

UNICORNは違います!

 

「俺が俺が!」と言わんばかりに全員作詞・作曲します!

場合によっては…

  • 楽器を放り出してハンドマイクで歌い出しちゃう人やら
  • 普段はドラム叩いてるのにいきなりラップやり出しちゃう人やら
  • 普段はギターボーカルなのに、ステージ上にドラムセット用意してドラム叩いちゃう人やら

 

 

もう無法地帯です‼︎

 

 

何でもありです‼︎

 

 

それでもバンドが成立している‼︎ それがUNICORNの凄さなんですよ!

 

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名曲!迷曲? UNICORNの楽曲を紹介!

人生は上々だ

この曲は作詞:川西・阿部 作曲:奥田

メインボーカルを取るのは、言わずと知れたキーボードの阿部!

 

のっけからブチ切れてますね!もうこの曲自体がロックだと言っても過言じゃないでしょう!

アレンジのセオリーもへったくれもありません!

それぐらいメンバー全員の個性が

  • 入り混じって…
  • ごった煮になって…
  • 混ざり合って…

こんなにメンバーの個性が共存している曲って他に聴いたことないです!

革命的な楽曲だと筆者は思っています!

ロック幸せ

この曲は川西幸一が作詞・作曲・メインボーカルを担当しています!

 

じゃあ一体誰がドラムを叩くんだよ?という声が聞こえてきそうですが…

この曲をライブでやる時は奥田がドラムを叩くんです

  • バンドの中心人物である奥田がドラムで…
  • ドラマーの川西がマイクを持ってステージを駆け回る…

 

事件でしょう!

 

でも…

 

ロックバンドに決まりなんてないんです! やったもん勝ちなんです!

自転車泥棒

この曲は作詞・作曲をギターのテッシーが担当しています!

  • ドラマチックなギターのイントロ
  • 綺麗なメロディー
  • ドラマチックな歌詞

ですが…

この人が作ったんです…

 

ギタリストって…

ロマンチックなんです!

ハードロッカーがロマンチックな楽曲作っちゃうんです!

フーガ

この曲はベーシストEBIが作詞・作曲とメインボーカルを努めます!

  • ギターのリフから曲が始まって
  • そのリフがそのままAメロとなって
  • Bメロは阿部がメロディアスに歌い上げて
  • その後サビがガツンと来る

面白いアレンジですよね!

自由なアレンジなのに、きちんと楽曲として成立させてしまう!

バンドの器用さが伝わってくくる楽曲ですね!

すばらしい日々

言わずもがなの名曲ですね!

奥田民生が作詞・作曲しています!

1993年に1度「バンド解散」という選択をしたユニコーンのメッセージとも言えるような楽曲です。こういう曲がユニコーンの真骨頂だと言えるでしょう

こういう「ど真ん中ストレートの楽曲」があるからこそ

ここまでで紹介してきた超絶変化球のような楽曲たちが輝いて見えるんでしょうね!

何故、メンバーの個性が共存しているのか⁉︎

UNICORNの楽曲や歌詞、アレンジ、アーティスト写真 その他、諸々

全てに共通して言えることがあります! それは一体何なのか?

 

全てにおいて「本気で楽しんで作っている」ということです!

 

筆者もバンドをやっていた時

  • こういう曲が作りたい
  • こういう衣装が着たい
  • こういうコンセプトでやりたい
  • こんな会場でライブがやりたい

と、いうような思いがありました

だけれど、メンバーとミーティングを重ねていると、お互いの考え方にズレが生じてしまって結局やりたいことの半分も達成できなかったように思います

今、思えば本気度が足りなかったのかもしれません!

 

UNICORNのメンバーは違います!

全員が個性の塊でそれぞれの主張があるはずなんですが

全ての物事に対して一切妥協しているように見えません!

 

しかしながらUNICORNというバンドのマジックなのか

メンバー全員の個性が凝縮されながら、それぞれの良さが共存しているんです!

これってメンバー同士がお互いをリスペクトしつつ、誰も自分のやりたいことや言いたいことを我慢していない証拠だと思うんです!

 

本当のところは分かりませんが…

若い頃はぶつかったりしたこともあったんじゃないでしょうか?

まとめ

バンド活動をする中でUNICORNのようなケースはとても稀だとは思います

彼らの活動や曲作りの中にはバンドマンであれば誰しもが持っている悩みを解決できるようなヒントが隠されていると思います!

メンバー全員が50歳を過ぎたものの全く衰え知らずのUNICORN

これからも日本の音楽シーンの重鎮としてドカンと居座りつつ、クスッと笑えるような楽曲から涙が止まらなくなるような名曲までいろんな曲を聴かせて欲しいなと思います!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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