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野田洋次郎(RAD WIMPS)

映画「君の名は」の音楽を担当し、音楽ファンの間だけではなく日本中にその存在を知らしめたロックバンドRAD WIMPS

作詞、作曲を担当しバンドの中心人物であるギターボーカルの野田洋次郎

ミュージシャンとしての彼の活躍については今更説明するまでもありませんが…

 

ここ数年、音楽以外の分野での活躍も物凄いんですよ!

かと言って音楽活動がおろそかになっているわけではありません。

 

RAD WIMPSでの活動だけにとどまらず…

  • ソロユニットで楽曲をリリースしたり
  • アーティストに楽曲を提供していたり

 

前にも増して活動の幅を広げまくっているんです!

 

彼の無尽蔵な才能やエネルギーはどこから湧いてくるのでしょうか?

彼の魅力って一体どんなところにあるのでしょうか?

ドラマや映画に出演!俳優としてもその才能を発揮

トイレのピエタ(2015年)

俳優としての最初のキャリアはトイレのピエタ

映画、初出演にして主演です!

 

オファーがあった当初「演技はできない」という理由で出演を断っていた野田さんですが

監督の「演技をしなくてよい」という一言があって出演を決めたそうです

 

何とも言えないオーラを身にまとっている野田さん、別人になろうとしなくても素のままでも十分に存在感がありますもんね!

下手に演技をしてその存在感を打ち消してしまうより、ありのままで良いということを監督は見抜いていたのかもしれません

 

それが功を奏したのか、この作品で…

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しちゃったんです!

才能を見抜いた監督とそれに答えた野田さんが出した答えは間違っていなかったということですね

100万円の女たち(2017年)

そして…

 

遂にドラマ出演が決まりました

 

しかも…

 

主演なんですって!

 

何故、いきなりミュージシャンが映画やドラマの主演に抜擢されるのでしょうか?野田さん以外にもそんな人物が数名心当たりがあります

銀杏BOYZ 峯田和伸

エレファントカシマシ 宮本浩次

ミュージシャンの中でも「超個性派」と言ってよいこの2人、過去に突然映画やドラマの主演に抜擢されるということがありました

 

野田さんとの共通点を考えてみると

彼らの「人間力・圧倒的な個性」という点に尽きるでしょう!

 

演技をするまでもなく人間としての魅力が溢れていて、カメラを通しても光り輝いているようなそんな輝きを放っているんですよね

物静かな野田さんですが、その佇まいや時折放つ言葉の節々から明らかに普通の人とは違う雰囲気が漂っています!ミュージシャンの中でも限られた僅かな人しかこのような魅力を持っていないんですよね!

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ソロユニット illion (イリオン)

俳優業が順調だからと言って、本業の音楽がおろそかになっているわけではないんです

RAD WIMPSでの活動の傍、ソロユニットillion (イリオン) を立ち上げ、ある意味実験的とも言える活動を展開しています

  • RAD WIMPSでの活動が「起きている時間」
  • illionでの活動が「寝ている時間」

という独特な表現でillionについて語る野田さん

バンドでは表現することができない自身の表現欲求をソロユニットで存分にアウトプットしているのでしょう!

 

バンドでも会社でもお店でも、人が集まってチームで作業をする時には、当然ながらそれぞれの意見をぶつけ合って議論しその中で答えが生まれていくものなんですが…

ミュージシャンという生き物はワガママの塊みたいな生き物です

さらに野田さんのような天才肌の人であればその表現欲求というのは果てしないものがあるのではないかと推測できます

RAD WIMPSというビッグバンドの中心人物であるが故メンバーを始め事務所やレコード会社の担当者等、様々な人と意見をぶつけ合って音楽を作り出している野田さん

ソロユニットはRAD WIMPSから解放されるそんな心の拠り所なのかもしれません

逆の視点から考ると、RAD WIMPSを正常に稼働させるために野田さん自身が自己表現の場としてこのようなユニットを作ったのかもしれませんね!

まとめ

野田洋次郎のRAD WIMPS以外での活動について取り上げてみましたが、彼は相当に表現欲求の高い人物なのではないかと考えられます

もちろん活動の中心に据えているのはRAD WIMPSなのでしょうが、それ以外でもたくさんの表現の場を持つことによってRAD WIMPSで表現できないことを表現し、さらにそこで得たものをRAD WIMPSでの活動に反映させているような印象を受けます

 

「君の名は」の音楽を担当したこともかなり影響が大きかったでしょう

 

広く日本全体に知られることによって、自分の信念を曲げることはないにしろ音楽を発展させるためにはどのようにすればよいかということを考えるきっかけになったことでしょう

映画やドラマ出演などをバンドのプロモーションのように考える打算的なミュージシャンも多い中、野田さんはそんな考えなんてどこ吹く風

自分を曲げることなく、様々なステージを自分の表現の糧として前に進み続ける野田洋次郎

ドラマ・映画だけでなく、これからも新しい表現方法を模索して新たな野田ワールドを展開してくれることを期待して止みません

 

最後まで読んでいただいてありががとうございました!



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