スポンサードリンク

YOSHIKI

日本が誇るロックバンドX JAPANのリーダーであり、ドラムとピアノを主に担当

楽曲のほとんどを作詞作曲しているYOSHIKI

もはや神々しく見えてしまうのは筆者だけでしょうか?

 

そのYOSHIKIさん、首にコルセットを巻いている姿をよく見かけます

 

ライブ中はもちろん

 

 

移動する際にも装着しているようです

 

 

そして

 

 

筆者が中学生の頃からよくニュースになっていましたが

度々緊急手術をして「もう2度とドラムプレイができないのではないか?」

という話題が彼の周りからは絶えなかったように思います

 

しかし、YOSHIKIさんは不死鳥のごとく蘇り

現在に至るまで輝かしいキャリアと凄まじい伝説を残して現在に至っています

 

一体、YOSHIKIさんは首にどんな問題を抱えているのでしょうか?

何故そのようなことになってしまったのでしょうか?

 

スポンサードリンク

激しいドラムプレイ!何でヘドバンするの?

 

まずは初期Xのライブ映像を検証してみましょう

 

 

いやぁ〜凄いですね!

バンドの熱い演奏とパフォーマンスを見ていると見ている側も興奮してきます

 

特にリーダーのYOSHIKIさんはメンバー全員を鼓舞するかのごとく

全力でヘッドバンキング(通称ヘドバン)をしながら鬼気迫るドラムを演奏していますね!

 

歌舞伎役者顔負けの振り乱しっぷりは見事としか言いようがありません!

 

では、最近のライブはどのような感じなのでしょうか?

メンバー全員、年齢を重ねているにも関わらず高い演奏技術とテンション

若い頃とはまた違う魅力も兼ね備えた新たな姿を見せてくれています

 

 

ですが決定的に違うことが1つ!

 

 

YOSHIKIさんがコルセットを装着しながら演奏しているじゃありませんか!

 

そして、何より…

 

ヘドバン率、低くなっているじゃありませんか⁉︎

 

一体彼の身に何があったというのでしょう?

 

そもそも何故、彼らが「ヘドバン」をするのかというその理由を解説しましょう!

 

X JAPANの音楽はロックの中でもHeavy Metal(ヘヴィーメタル、通称ヘヴィメタ)というジャンルにカテゴライズすることができます

実はこのヘヴィメタというジャンルに関して、ヘドバンは無くてはならないもの

実際やってみたことがある人なら分かると思いますが、激しいリズムに合わせて頭を思いっきり振り乱してみると理屈では説明できないのですが脳ミソがグルングルン回ったような感覚に陥ってめちゃくちゃテンションが上がります!

 

凄まじい高揚感が得られるんです!

 

筆者もギタリストの端くれとしてステージに上がった時、演奏しているうちに気持ちが高まってくると気がついたら頭を振り乱していたということがありました。その時の興奮度合いたるや、普段生活している中ではなかなか体験することができないほどのものだと断言できます!

 

つまりYOSHIKIさんはヘドバンをすることによって自分を極限の興奮状態にまで持っていくという行為を自然に行なっていたのではないかと考えられます!

 

単純にドラムを演奏するだけなら、背筋をピンと伸ばしてリズムを感じながら正確にビートを刻んだ方がよっぽど素晴らしい演奏ができるはずなんです

ですが、X JAPANの魅力って正確無比な演奏だけではないですよね!

ド派手なパフォーマンスを視覚的に見た時の興奮は凄まじいモノがあります

 

激しく演奏して、ドラムセットを叩き壊しステージ上に倒れ込む

 

ファンは、限界までやり抜くYOSHIKIさんを求めて

YOSHIKIさんはそれに答え続けていたんです!

 

首の症状はどうなのか?今後の演奏に支障は?

YOSHIKIさんの首の症状は、頚椎椎間板ヘルニア

これが悪化して手・腕が麻痺するなどの症状が実際に現れていたようです

 

ドラムは四肢をフルに使っていろんなフレーズを紡ぐ楽器

特にX JAPANのような音楽では、高速でバスドラムを踏んだり絶え間なくハイハットとスネアで延々とリズムを刻んだり手足への負担が非常に大きいのですが

 

何と言ってもX JAPANの曲は

 

1曲の尺が、めちゃくちゃ長いんですよ!

(通常3〜4分の曲が多いのですが、X JAPANの曲は7〜8分のモノが多いのです)

 

YOSHIKIさんが考えに考え抜いた楽曲だけあって

 

壮大で

 

ドラマチックで

 

激しくて

 

切なくて

 

もう最高なんです!

 

そんな過酷な演奏とパフォーマンスを続けてきたんですから、人体に影響が出るのもある意味納得です。

 

今後の演奏に影響が有るのか?無いのか?と考えると

 

有るに決まってます!

 

しかし、スーパーマンのように何度も復活してきたその姿を見ているだけに

「また復活して欲しい!」「あのドラムプレイが見たい!」と思ってしまうファン心理もあるので複雑ですよね!

まとめ

これからしばらくはアコースティック形式のライブを行う予定のX JAPAN

ファンとしては、素晴らしい音楽とライブパフォーマンスを期待してしまうのですが、何せミュージシャンも身体が資本ですから、症状が良くなるまでは無理をしてほしくないなと筆者は思います

 

中学生の頃は「YOSHIKI、再起不能か?」なんてニュースで報道される度

どうせ「やらせ」か何かだろう

 

なんて思っていたのですが、こうやって検証してみると

本当に命を削って音楽やってるんだなぁということが分かります

 

きっと死ぬまでロックし続けるであろうYOSHIKIさん

破天荒なパフォーマンスや素晴らしい楽曲をこれからも期待してやみませんが

 

身体だけは大事にしてくださいね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



スポンサードリンク