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SEIKIN(セイキン)

皆さまご存知の日本を代表するユーチューバーSEIKIN(セイキン)

日本のユーチューバーの草分け的存在とも言えるHIKAKIN(ヒカキン)さんの実のお兄さんで、お互いの動画によく登場していますよね!

筆者もSEIKINさんや HIKAKINさんの動画をたまに見ていて気づいたんですが

彼らいろんな楽器を演奏したり、ボイスパーカッションを駆使していたり

意外と音楽と関わっているみたいなんです!

 

特にSEIKINさんに関しては、楽曲を製作してリリースしていたり

ギターを演奏している動画をアップしていたり

 

筆者としては気になって仕方ないわけなんですよ!

もはやインターネット上では語り尽くされた感もある彼らについて

ギタリストの目線から、音楽的な視点でSEIKINさんについて紹介していこうと思います!

最後までお付き合いくださいね

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使っているギターのブランドは?Youtuberならではのチョイス!

早速ですが、SEIKINさんの使っているギターについて紹介しましょう!

 

Youtube動画でも紹介されていますが

これは弟のHIKAKINさんがプレゼントしたギターなんですね

何て兄思いの弟なんでしょ!羨ましいな〜

色々な動画を見ていると、このプレゼントされたギターをずっと使っているみたいです

気になるブランドは?一体どんなギターなんでしょうか?

 

TAKAMINE DMP551PC

日本が誇るTakamine(タカミネ)のエレアコですね!YoutuberであるHIKAKINさんならではのチョイスだと思います

 

何故かって?

 

彼らは日々動画を作成してアップロードしているわけなので、ギターを弾いたり音楽の演奏をしている動画をアップする時サウンド面にも相当こだわっていると思うんです!(実際映像を編集する中で効果音等が入ったりしているので、音響に関しても知識があるのでしょう)

動画の中でどれだけ素晴らしい演奏をしていようが、説得力のあるサウンドを録音してその音を視聴者に聴いてもらわないと良さが伝わりません…

例えば電気回路のついていない普通のアコースティックギターの音を録音する時には、結構な音響の技術が必要になってきます

 

ハウリングしないようにマイクの位置を決めたり…

ピックアップした音にエフェクトをかけたりしてより臨場感のある音に仕上げたり…

 

結構大変だと思うんです!

 

そういった視点で考えた時に、エレアコであれば通常のアコギには無い電気回路があるので集音や音の加工が簡単だし、トラブルが少なく専門的なエンジニアがいなくてもより良い音が作りやすいのです!

オリジナルソングも制作!

そしてSEIKINさんの音楽に関しての能力の高さを裏付けているのは

楽曲を製作しているというこのポイントに尽きるでしょう!

 

Youtubeを使っている人なら1度は耳にしたことがあるこの楽曲、SEIKINさんが作ったんですね!世界的に流行しているEDM系のアレンジで日本人に聞きやすいように日本語詞が採用されているし、詞の内容や曲のアレンジもJ-popの王道パターンを研究しているんだなというのがよく分かります

  • 分かりやすいサビのフレーズ
  • Aメロ・Bメロ・サビのある展開

実際、とてもキャッチーに仕上がっているしメロディもとても耳馴染みがよい良質な楽曲に仕上がっていますよね!こんな所からもSEIKINさんの非凡な才能が垣間見えるようです!

まとめ

さて、ここまでSEIKINさんと音楽との関わりを色々検証してきましたが

実際の所ギターの演奏は上手なんでしょうか?

ギタリストとしての筆者の回答は…

ギターの演奏自体はそんなに上手ではないけれど、音楽に関しての知識はかなり高いです!

 

動画の中でSEIKINさんがアコギを演奏していますが、簡単なコードストロークが多くテクニック的に難しいことをしているかというと、そうではありません

ですが…

音楽をアレンジしたり編集するためには、ギターの演奏技術よりもより高度な音楽の知識が必要になってくるんです。ギターという楽器のみにとらわれず、もっと大きな視野で音楽を捉えている証拠ですよね!

実際、Youtuberである自身の活動の中で楽曲を公開してかなりの閲覧されていることを考えれば、そんじょそこらのアマチュアミュージシャンよりもSEIKINさんの方がよっぽど音楽レベルが高いといって過言ではありません!

Youtubeという媒体を通して楽曲を発表し世の中に発信していくという今までには無いスタイルを生み出したSEKINさんや HIKAKINさん!新しいスタイルはきっと音楽そのものにも新しい可能性を見出してくれるんじゃ無いかと筆者も感じています!

これからも色々な形で音楽を発信していってくれることを期待してやみません!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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