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アイナ・ジ・エンド(BiSH)

ここ最近メディアでよく見かけるBiSHというグループをご存知ですか?

楽器を持たないパンクバンドという触れ込みで2016年にメジャーデビューしたグループです。プロデューサー渡辺淳之介氏によってメンバーが集められ、メジャーデビューする前はエグいグループは見慣れている筆者から見てもかなりエグい活動をして「パンクを地で行っている」強烈なグループだな…と思っていたんですが…最近はゴールデンタイムの音楽番組に出演したりCMに出演したりとメジャーな舞台で存在感を増しつつあります!

そんなBiSHの中でも取り分け筆者が気になるメンバー、アイナ・ジ・エンド(芸名からしてかなりパンクですよね!)この記事では「強力な個性の塊」である彼女にフォーカスしていってみようと思います

最後までお付き合いくださいね!

プロフィールを紹介!過激なアーティスト写真も

  • 本名:飯谷愛菜(いいたにあいな)
  • 生年月日:12月27日
  • 出身地:大阪府豊中市
  • 身長:159cm
  • 血液型:A型

 

大阪出身なんですね!

筆者の独断と偏見なんですが、大阪出身の女性アーティストってどこか「ぶっ飛んでいるな」という印象を受けます!ライブでの過激なパフォーマンスや、世間をあっと言わせた所謂「毛ブラ」の写真なんかを見ていても普通じゃない感が満載ですよね!

プロデューサーである渡辺氏による所が大きいとは思うんですが、その方向性を受け入れて自らの個性として世の中に発信しているあたりかなり肝の座った人物だなと思います。普通の女子の感覚だったらやりたくないだろうと思うようなことも思い切ってやってしまうことができる根っからのアーティストだなと思います

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まさか⁉️MONDOGROSSOの楽曲への参加

筆者が思う彼女の最大の魅力はルックスや過激なパフォーマンスではなく、その歌唱力だと断言できます!何故かって?

論より証拠、大沢伸一氏のプロジェクトであるMONDO GROSSOの楽曲にヴォーカリストとして迎えられたというニュースはかなり衝撃的でしたよね!「楽器を持たないパンクバンド」だけあってハスキーな歌声で叫んだり、がなったりするような歌唱が彼女の魅力だったのですが、ガラッと方向性が変わってハウスミュージックの第一人者からも認められるなんて誰が想像できたでしょうか?

MONDO GROSSO

こんなことを言ってしまうと身も蓋もないんですが…ここ最近のレコーディングの技術やテクノロジーというのはとても進んでいるので、例えば少しぐらい音痴でピッチが不安定なヴォーカリストだったとしても、ガラスで綺麗にコーティングするように整った歌声を機械的に作り上げることなんて朝飯前なんです…

じゃあヴォーカリストなんて誰でもいいじゃん?と思ってしまいそうなものなんですが、実はそうではないんですよ!歌を歌った時に内から滲み出てくるような表現力って誰にでもあるようなモノではなくって、その人の生き様みたいなものが如実に現れる所だと筆者は思います。

アイナ・ジ・エンドの生き様、アーティストとしての個性を見抜いてヴォーカルに抜擢した大沢伸一氏、そしてその期待に答えた彼女の表現力が素晴らしい作品を作り出したと言っても過言ではないでしょうね

音楽って本当に面白いですね!

まとめ

横浜アリーナでの単独公演も成功させ、まさに破竹の勢いのBiSH

その原動力の1つと言っても過言ではないアーティストとしての彼女の魅力はこれからさらに磨かれていくことでしょう!今は「過激なアイドルグループのメンバーの一員」なのかもしれませんが、歳を重ねていくことによってもっと様々な表現を見せてくれるのではないかと筆者は期待しています

BiSHの活動とアイナ・ジ・エンドのこれからが楽しみでしょうがない筆者です!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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