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セントチヒロ・チッチ(BiSH)

「楽器を持たないパンクバンド」と銘打って快進撃を続けているアイドルグループBiSH

そんなグループの中で「見た目は真面目 中身は悪女 これでも彼氏は2人まで担当」という何が何だか分からない謎の肩書きを持ったセントチヒロ・チッチ

一見するとどこにでもいそうなアイドルのメンバーに見えるのですが、彼女のことを調べていると只者ではないなということが分かってきました

アイドルの常識を覆しまくっているアイドルだと言えるでしょう

一体彼女の何が規格外なのか?どんな魅力を備えたアイドルなのか?色々な視点から彼女に迫っていこうと思います!最後までお付き合いくださいね!

プロフィールを紹介!八王子出身のパンク好き

  • 本名:非公開
  • 誕生日:5月8日
  • 出身地:東京都八王子市
  • 身長:152.7㎝
  • 好きなアーティスト:銀杏BOYZ サンボマスター

 

ごく限られた情報だけで申し訳ないのですが…筆者が気になる点が2つ!

八王子出身で銀杏BOYZとサンボマスターが好きというこの点につきますね!東京の西の果て八王子出身のアーティストと言えば北島三郎さん、松任谷由実さん、FUNKY MONKEY BABYS、マキシマムザホルモン…等、大御所からキワモノのバンドまでかなりの個性派揃い!筆者も住んでいた東京西部、多摩地区はアーティストの卵がゴロゴロいるようなそんな地区だと思います!中央線に乗って吉祥寺を過ぎた頃から乗客がみるみる内にヤバい雰囲気を持った人たちばかりになっていく様をどれだけ見てきたことか‼︎(笑)

そして筆者が本当に凄いなと思ったのが、日本の音楽シーンの中でも「かなりディープなバンド」だと言える銀杏BOYZとサンボマスターをフェイバリットとして挙げている所…

この情報、アイドルとして本当に必要なのでしょうか?

と思ったんですが、常識を覆すというのはこういうことなのかもしれませんね!メッセージ性の強いパンクバンドが好きな女性アイドルって今まで筆者は1人も見たことないですから…こうやってアイドルの歴史が塗り替えられていくのであれば、それも大いに面白いことなのかもしれませんね!

パンクバンドが好きなアイドル、筆者は本当にイイなと思いますよ!マジで

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GOING STEADYの名曲をカバー!透き通るような声に注目

そんな彼女が満を持して発表するソロデビュー曲は…フェイバリットに挙げている銀杏BOYZの峯田和伸が在籍していた伝説のバンドGOING STEADYの夜王子と月の姫なんです!

透明感のあるヴォーカルが曲の始まりを告げたかと思えば、待ってましたとハウリングが汽笛のように鳴って一斉にバンドサウンドが入ってくるアレンジ、最高ですね!GOING STEADYは紛れもない本物のバンドだったと今でも思いますが歌詞がとても美しいんです。曲の持っているエネルギーはそのままに彼女のボーカルと新たなアレンジが新しい輝きを曲に与えていますよね!

良いカバー曲ってこういうことなんだろうな思います。曲の上っ面だけを真似するようなカバーじゃなくて本当に曲に入り込んでいる彼女は紛れもないアーティストなんだなと再認識させられますね

いやぁ、音楽って本当に美しいものなんですね!

まとめ

自分たちのグループのファンを”清掃員”と呼び、客席の中に突入したり奇抜な衣装でステージに立って見たり、アイドルというカテゴリーの概念を次々と覆しながら突き進んでいるBiSH

筆者が今まで持っていた「アイドルのライブ」のざっくりとしたイメージは

大体、こんな感じだったんですが…

 

BiSHのライブってこんな感じですからね

スポットライトも当たらないまま、観客の中で歌っているのがセントチヒロ・チッチ。こんな画像だけで全てを語れるわけではないですが照明やステージングを見てもBiSHがかなり奇抜なグループだということが分かります。でも常識を覆すことってとても素晴らしいことだと思いませんか?進化しているってことですからね!モーニング娘しかり、 AKB48しかり、今までのアイドルの常識を覆してきたからこそその時代のトップグループにまでのし上がってこれたのではないかと思います。

どんな方向に進んで行くのか全く未知だし、想像もしなかったような活動をするかもしれない彼女達ですが、新たなこれからの新しいアイドル像を作っていってくれるような気がしてなりません。グループの方向性の中にセントチヒロ・チッチのアーティスト性って少なからず影響していると思います!

型破りでもいい、そんなことを感じさせてくれる彼女の活動から目が離せませんね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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