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ベッド・イン

ベッド・インという女性2人組ユニットを知っていますか?

益子寺かおり中尊寺まいによる地下セクシーアイドルユニット、日本に再びバブルの嵐を起こすべく、80年代末〜90年代初頭へのリスペクト精神により活動しています!

一体この人たちは何なんだ⁉︎と思いつつ、どこか気になってしまう存在ですよね

そんなベッド・イン の「パイオツカイデー担当」中尊寺まいさん、常にギターを持っているんです。こんなインパクトのあるグループのメンバーがギターを持っているとなれば筆者が気にならない訳がありません!

「下心をつん裂くギタープレイによるボディコンロックに酔いしれろ!」という触れ込みの元、ギターを弾きまくっている中尊寺さんをギタリスト目線で徹底分析してみようと思います!

 

最後までお付き合いくださいね!

 

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中尊寺まいのプロフィール・音楽のルーツを紹介!

  • 名前:中尊寺まい
  • 生年月日:1987年9月14日
  • 身長:160㎝
  • 体重:55Kg

と、まあここまではよくあるアイドルのプロフィールと一緒なんですが…彼女が影響を受けたアーティストを列挙してみると…

X JAPAN

筋肉少女隊

人間椅子

ギターウルフ

男臭いジャパメタのバンド、アンダーグラウンド界隈の強者、歴戦の硬派なロックバンドといった一癖も二癖もある面々をフェイバリットとして挙げている中尊寺さん

地下アイドルユニットを自称している彼女達らしいなと思います。まるで90年代のギター少年と同じような趣味だなと思ったのは筆者だけではないはず!

よく考えてみると、これらのバンドは1980年代に生まれ所謂バンドブームに大活躍した面々です。「80年代末〜90年代初頭へのリスペクト精神」を持って活動している彼女達のコンセプトとピッタリ当てはまっているな!と思うんですよね

音楽のジャンル・方向性や「バンドの見せ方」は80年代当時とは違うけれども根底に流れているスピリッツは同じなのでしょう!音楽シーンに勢いがあったバブルの再来を願うアーティスト心理もあるのでしょうか?何にせよ彼女のルーツはとても面白いなと思う筆者です!

使用ギターを紹介!80年代を意識したカスタムにも注目

それでは中尊寺さんが使用しているギターについて調べてみましょう!

アーティスト写真やMVを見れば一目瞭然何ですが、彼女はGibsonSGを使っています!

まず使用しているギターからして、ここ数年音楽シーンを席巻しているギタ女達とは一線を画しています!ギブソンのSGは泣く子も黙るような硬派なロックギタリストやハードなメロコアバンドのギタリスト達が好んで使用しています。彼女が SGを使っているのもリスペクトしている人間椅子の和嶋慎治さんの影響なんですよ

GIBSON SG STANDARD

中尊寺さんが使用しているのは、ピックガードが小さい、1960年代に生産されていたモデルのリイシューモデルだと考えられます。筆者の個人的な趣味もあるのですが、ピックガードが小さなSGを持っているギタリストは「通だな」と思います

公開されている画像を見てみましょう!バブル期を彷彿とさせるようなステッカーを貼ってバンドカラーに絶妙なスパイスを加えていますよね。リアピックアップのカバーが外れているのは、おそらくリアピックアップを多用しているということと、その音質を追求するためにピックアップを交換したのではないか?という2点が考えられます。

ルックスと実用、どちらともカスタムしているあたりバンド活動への並々ならぬ覚悟が感じられます。見た目をバンドのコンセプトに少しでも近づけたり、ピックアップを交換してよりディープなサウンドメイキングに挑戦していたり、とにかくこだわりが半端ないなと筆者は思います。

まとめ

活動をメジャーの舞台に移してからというもの、よりバブル期を彷彿とさせるようなMVやステージングを展開するようになっていったベッド・インですが、そんな中でも中尊寺さんは常にギターを携えています

バブル期のアイドルユニットに限りなく近づけようとするのであれば

画像のようにハンドマイクで踊りながら歌うというスタイルが一般的なのかもしれませんが、敢えてギターを抱えてインカムをつけて歌っている姿は単なるバブル期のコピーというだけではなく、80年代の音楽シーンそのものを彷彿とさせるポイントなんですよね(C-C-Bのドラマー笠さんがこのスタイルでしたよね!)

総じて筆者が感じたベッド・インや中尊寺さんのスタイルというのは、ただ単にバブル期のファッションを真似て現代風にアレンジしたというだけではなく、文字通り80年代から90年代へのリスペクトそのものなんだなと思います

80年代のモノマネだけでは終わらない、21世紀の現在進行形のユニットとして、エネルギッシュな日本の文化を未来に伝えることのできるそんな存在になってくれるような気がしてなりません

これからのベッド・イン や中尊寺さんの活躍がとても楽しみな筆者です!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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