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橋本穂乃香(ミキハウス)

2020年東京オリンピックに向け、日々躍進が目覚ましい男女卓球の日本代表

特に女子はロンドン、リオデジャネイロ、と2大会続けての団体でのメダル獲得。東京オリンピックに向けて、国内選手の代表争いも熾烈を極めています

伊藤美誠や平野美宇らを筆頭にもはや群雄割拠と言っても差し支えのない状況の中、筆者が注目しているのは高速卓球がメインストリームの中、敢えてカットマンというスタイルを選択している橋本帆乃香選手です

プロフィールを紹介、使用ラバーは?

プロフィール

  • 生年月日:1998年7月5日
  • 出身地:愛知県
  • 出身校:四天王寺高校
  • 所属:ミキハウス

 

愛知県で卓球洋品店を経営する父親の影響で卓球を始め、四天王寺高校からミキハウスといういわゆるエリートコースを歩むことになる橋本さん、実際にプレーしている映像を見ていると

スタイルも良いしとても美しいフォームだな!と感心させられてしまいます

 

そんな彼女の身長は…

 

 

169センチ!

 

 

スラリと伸びた手足は彼女のプレイスタイルにとても合っていますよね!

 

攻撃的な卓球が全盛の昨今、敢えてカットマンという守備型のスタイルを選択している橋本さん

一体どんなラバーを使っているんでしょう?

キョウヒョウ

オモテは、カットマン御用達の粘着ラバーキョウヒョウを使用している橋本さん。時にバックハンドを使用して攻撃に転じることもあるのでスポンジは特厚です

精密なカットと、スピーディーな攻撃に一役買っているのでしょう

ドナックル

裏面は、ほぼ粒高と言っても良いぐらいの表ソフトラバー、ドナックルを使用している橋本さん

粒高ラバーで返ってくるボールって本当に意味不明な軌道でビックリしてしまいますよね!

 

「粘着ラバーと、粒高ラバーのカットマン」というだけで、うわぁ…やりにくいなぁという印象を相手に与えることになるでしょう。王道のスタイルではないけれど、このスタイルで世界のトップランカー達と渡り合っている橋本さん、本当に凄いですね!

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カットマンとは?張本との打ち合いが凄い!

男子のホープ、張本選手のカットマン対策なのでしょうか?橋本さんと張本選手が実戦さながらに打ち合っている動画が公開されています

そもそもカットマンとは何なのか?Wikipediaで調べてみると

カット主戦型(カットしゅせんがた)は、卓球において相手の攻撃(ドライブ、スマッシュなど)を下回転(バックスピン)で相手に返す、卓球の戦術の中でも独特な戦型である。日本ではカットマンとも呼ばれる。ちなみに、この意味でのカットは和製英語であり、英語では “chop“(チョップ)といい、カットマンを “chopper” (チョッパー)という。カット主戦型は世界的に活躍する選手の中では少数派である。

ということになります。

上の画像と併せてみるととても分かりやすいですね!

まとめ

ここ最近の戦績を見てみると…

  • 2019年 ポルトガルOP シングルス準優勝
  • 2018年 ベルギーOP シングルス準優勝
  • 2018年 ブルガリアOP ダブルスベスト4
  • 2018年 オーストラリアOP 女子ダブルス準優勝
  • 2018年 クロアチアOP 女子ダブルス 優勝
  • 2018年 スペインOP 女子ダブルス 優勝
  • 2018年 ポーランドOP 女子シングルス準優勝

ダブルスでは順調に優勝を重ねているものの、シングルスでは準優勝の文字が目立ちます。世界ランク上位の攻撃型の選手と決勝で当たることが多くなかなか優勝することができません…が

裏を返せば、最近の主流ではないスタイルでここまで登りつめてきた橋本さん。メインストリームから少し離れた方法で上を目指している人って個人的にはとてもいいなぁと思います

東京オリンピックに向けてさらなる躍進を期待してやまない筆者です

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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