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タッシュ・サルタナ

アコースティックギターを抱えたこの人物…

タッシュ・サルタナというオーストラリア出身のギタリストです!

 

このイカついルックスや、ジミヘンの再来なんていうキャッチコピーから、パッと見男性だと筆者は思っていたんですが…

 

実はこの方…

 

女性なんですよ!

 

女性だからって差別するつもりは毛頭ないのですが、イカついロック系のギタリストと言えばほとんどが男性だという頭があったので正直びっくりしたんですがもう男性だろうが女性だろうが関係ないですね

彼女は本当に凄い!

2019年のサマーソニックで初来日も決まっているタッシュ・サルタナにとことん迫ってみようと思います!

 

最後までお付き合いくださいね!

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プロフィールを紹介!メルボルンから世界へ

  • 1995年、オーストラリアのメルボルンに生まれる
  • 3歳の時、祖父からプレゼントでもらったギターがきっかけで音楽に目覚める
  • 2016年、SNSに投稿したJungleが5日間で100万再生突破!
  • 2018年には1stフルアルバム「Flow State」を発表。
  • 2019年、サマーソニックに出演が決定!初来日予定

 

オーストラリア出身のアーティストってどんな人がいるの?と思われた方もいるかもしれません

実はオーストラリアってレジェンドと呼ばれるロックバンドからテクニカルでファンキーな技巧派のバンドまで多種多様なアーティストを生み出しているんです

 

泣く子も黙るAC/DCや…

 

AppleのCMにも楽曲が使われたJET

 

見た目がどことなくタッシュ・サルタナに影響与えてそうなJOHN BUTLER TRIOもオーストラリア出身

 

オーストラリア凄いじゃん!

 

世界的に評価の高いアーティストをこんなにたくさん排出しているんですね

タッシュ・サルタナのようなアーティストが生まれる理由がわかるような気がします!

固定概念を覆す演奏!20種類の楽器を弾きこなす天才

彼女の何が凄いって、その演奏スタイルは初見の人には衝撃的ですよね!

世の中では彼女のようなアーティストをマルチインストゥルメンタリストだなんて表現するらしいんですが、要はステージ上で1人でバンドアンサンブルを作り上げてヴォーカルまでこなしてしまう。

 

つまり…

 

1人で全部完結させてしまうことができるアーティスト

ということなんです

エレキギターを抱えて、足元のエフェクターやルーパー・シンセサイザーなんかも駆使してリズムトラックのようなパートを作り出し、その上で縦横無尽なギターソロを乗っけたかと思えばどこか繊細なアンビエントのようなヴォーカルを織り交ぜつつ、トランペットのような管楽器まで演奏する彼女

 

1人でもここまでできるんですね…

本当に凄い!ギターと音楽の可能性って無限大なんだなと感じさせられます

まとめ

タッシュサルタナと同じようにマルチインストゥルメンタリストとして世界的に頭角を表しているFKJというアーティストがいるんですが…

彼も今年のサマーソニックに出演が決まっています!

 

タッシュ・サルタナがロック寄りのマルチインストゥルメンタリストだとすれば、ポップ寄りなのがFKJ。これからの音楽シーンでは彼らのようなアーティストがメインストリームになってくるのでしょうか?

 

2019年のサマーソニックはそういう意味でも興味深いイベントになりそうです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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