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ジョンフルシアンテがレッチリに復帰!

いやいや凄いニュースが飛び込んできましたよね!

ジョンフルシアンテが、ついにレッチリに復帰するという事が正式に発表されました!

 

「だから何?レッチリのギタリストが以前と同じ人になるってだけでバンド自体はずーっと活動続けてるじゃん!」と思われる人もいるかもしれません…が

他の誰でもないジョンフルシアンテがレッチリに復帰するということが我々アラフォー世代にはとても魅力的なことなんです。

そもそもジョンフルシアンテってどんなギタリストなの?

簡単にジョンフルシアンテのことを説明しましょう…

1983年に結成されたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ

誰もが知っている世界的なバンドですよね!

ジョンフルシアンテは15歳の時にレッチリのライブを観て魅了されて以来、このバンドにのめり込むことになります。オリジナルのギタリストであるヒレル・スロヴァクが亡くなって以降メンバーチェンジをくりかえすレッチリに、ジョンは18歳にして加入することになるんです!

当時のアーティスト写真を見ると、まだまだ純粋そうなジョンが一番右で控えめに立っていますね!

何が凄いって、レッチリへの加入がジョンの一番最初の音楽キャリアだということ

例えが適切かはわからないけれど…日本で言うところのGLAYみたいな既に人気のあるバンドのギタリストに欠員が出て、そこにどこの誰とも分からないような18歳の青年がいきなりギタリストとして加入するようなもんですからね

普通に考えたら他のメンバーに気を遣tたり、自分の主張を押し殺したりしてストレス溜めちゃいそうなもんですけれど…

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ジョン加入後、レッチリの名盤が誕生!

レッチリとジョンの組み合わせが良かったのか、ジョン加入以降のレッチリは立て続けに名盤を生み出すことになります!

今でもレッチリの代表作として語られることが多いブラッドシュガーセックスマジックというアルバムが世に出たのもジョンが在籍していた時期なんですよ!

このアルバムに収録されている曲は、現在でもレッチリのライブのハイライトで演奏されることが多く、ジョンの存在がソングライティングに大きな影響を与えていたことが分かります!

1度目の脱退後、再加入〜そして再度の脱退

1992年来日公演中に突然レッチリを脱退してしまうジョン、この時はほぼ脱走に近い感じだったらしく、薬物中毒やうつ病に苦しんでいた時期でもあったようです

サラリーマンでもミュージシャンでも気苦労って絶えないんだろうなぁ…

なんて気楽な感じで語るにはあまりにも壮絶な人生だと思うんですが、なんとその後1999年にバンドに電撃復帰を果たすことになるんです!

 

その後の活躍は言わずもがな!

復帰後大一作となるカリフォルニケイション

個人的にレッチリの中で1番ポップでメロディアスで、尚且つレッチリらしさを失っていないなぁと思うバイザウェイ

そして日本でもお馴染み、洋楽なのんい映画デスノートの主題歌に抜擢されたダニ・カリフォルニアが収録されたステイディアム・アーケイディアムなんてこの時期のレッチリの集大成とも言えるぐらい完成されたアルバムだなぁという印象を受けます

この3枚に収録されている楽曲って、世界の音楽シーンの中でレッチリの存在感を決定づけるような名曲ばかりが収録されていると思います、本当に名曲ばかりなんです!

 

で、その当時のライブパフォーマンスはどれも鬼気迫るものばかり

もはや神々しいとでも表現できてしまいそうなギタープレイと、バンドの一体感がこの頃のレッチリには感じられれます!

再度の脱退〜そして復帰まで

その後2009年に「自身の音楽を探求したい」という理由から、再度レッチリから脱退してしまうジョン。この当時のギター雑誌なんか読んでいると新三大ギタリストだなんて文字が踊っていて、その中の一角に挙げられていたジョンがバンドから脱退してしまうというのはとても衝撃的でした。

世界一のロックバンドと言っても差し支えないぐらいの勢いとクオリティを兼ね備えていた当時のレッチリ、その中心を担っていたのは間違いなくジョンフルシアンテだったと筆者は思います

ジョン脱退後のレッチリはジョシュ・クリングホッファーというギタリストを迎え活動を継続し2019年に至るまで2枚のアルバムをリリースしています

まとめ

今だから言えるのですが、ジョシュ在籍時のレッチリには何だか物足りなさを感じていました。ミュージシャン仲間ともレッチリがどうだのこうだのという話をすることがあるんですが…

はっきりいってギターのテクニックだけで言えばジョシュの方が上手だなと思うし、若いジョシュの方が勢いのあるプレイができるのかもしれません…が

バンド自体が型にハマってしまって、面白味が無くなってしまったように筆者は感じたのです

「ジョンが素晴らしくて、ジョシュが優れていない」ということではありません!

あくまでバンドと音楽と人間の相性だと思うんです

若くしてバンドに加入したジョンは、元々いたメンバーに怯むことなくバンド内での音楽的なイニシアチブをどんどん取っていくぐらい積極的でした。体育会系なノリが存在している日本のバンドだとこんなことは不可能だったかもしれませんね(笑)

ある程度完成していたレッチリというバンドにジョンというカンフル剤が投与されることによって彼らの音楽が何段階もステップアップするようなそんな反応が起こるのではないか?と筆者は思うんです!

 

つまり

 

ジョンが再加入したレッチリ

 

名曲・名盤出しちゃうんじゃない?

 

ってどうしても期待しちゃうんですよね!

 

ジョンフルシアンテが再々加入したレッチリ、2020年にどんなマジックを我々に見せてくれるのか?期待しながら待ちましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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