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翔んで埼玉とは?

翔んで埼玉という作品をご存知ですか?数年前までは知らない人が多かったと思うのですが、2015年に再販されTVでその存在が紹介されてからというもの時代を超えて再ブレイクしたまさに「とんでもない」作品なんです!

どんな内容かと一言で言うなら埼玉県のことを「これでもか!」とディスりまくる漫画なんです!21世紀の世の中にそんな漫画が人気で本当にいいのか?と疑問が湧いてきそうですが、その点はご安心ください、この漫画フィクションなんで!(当たり前と言えば当たり前ですが…)

そんな「翔んで埼玉」が遂に映画化されることになったんです!

一体どんな映画になるんだろう?誰が出演するんだろう?そもそもあの漫画を映画化していいのか?などなど、気になることだらけじゃありませんか?

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遂に映画化!気になるキャストは?

気になるキャストなんですが二階堂ふみGACKTによるダブル主演という形になったようです!この漫画を知っていれば、登場人物のキャラの濃さ故「一体誰がどのような形で主演になるのだろうか?」と思っている人も多かったかもしれません

安心してください!期待を裏切らないキャスティングになったなと!筆者も思います

二階堂ふみ(壇ノ浦百美 役)

ここ数年、実力派の女優として様々な作品に出演している二階堂ふみさんは、壇ノ浦百美役での出演です!壇ノ浦百美って、一見女性のような名前なんですが実は男性なんです!つまり…二階堂ふみさんは男性役で主演に抜擢されたということなんですね!

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)

東京都知事の息子にして、白鳳堂学園の生徒会長という折り紙つきのエリート、もう一度言いますがこのキャラクター男性ですからね(笑)

原作を知っている人であれば、彼が発する名ゼリフの数々がどんな感じで聞けるのか?楽しみで仕方がない人も多いでしょう!筆者もその一人ですが、女性である二階堂さんがどのように演じ言葉を発するのか?期待せずにはいられません!

GACKT(麻美麗 役)

もう1人の主演となるGACKTさんですが、これほどこの漫画のキャラクターの容姿と違和感がない人物って他にいないでしょうね!その昔MALICE MIZERというバンドに所属していたGACKTさん、バンド時代を彷彿とさせる衣装はとても見ものです!

麻実麗(あさみれい)

白鳳堂学園に転校してくる麻美麗を演じるわけなんですが…もう本当に違和感ないですよね!18歳で超がつくほどの2枚目キャラクターなんですが、GACKTさんなら難なく演じ切ってくれることでしょう!GACKTさん扮する麻美麗が映画の中でどのように躍動するのか?楽しみでしょうがないですね

主演の2人以外にも伊勢谷友介さんや京本正樹さん、ブラザートムさん、中尾彬さんに竹中直人さん。女性陣だと麻生久美子さんや島崎遥香さん、益若つばささんに武田久美子さん

色々な年代の個性派俳優が揃い踏みという感じですね!きっと劇中では誰がどんな役で出ていてどんな格好をしていて…という原作では味わえないような面白みも加わってくるでしょう。こういうのって映画ならではの楽しみ方ですよね!

はっきり言ってとても楽しみです!

埼玉県民は一体どう思っているのか?

翔んで埼玉という作品がどうしてここまで注目されているのでしょうか?実は埼玉県民の心の中には内心「これはオイシイぞ!」という感情があるのではないか?と筆者は思うんです。

筆者が関東に住んでいた時、浦和から都内に通って働いている友人がいたのですが…その人は埼玉県民でありながら「埼玉ってちょっとダサいんじゃないか?」というような意識を自分で持っていたように思います。かと言って出身県である埼玉のことを嫌いなのか?と言えばそうではなく今日も帰るか!赤羽で乗り換えて…と自虐的に言っていたセリフが忘れられません

そんな友人に翔んで埼玉のことを聞いてみたことがあるんですが、やはり地元「埼玉」の作品だけに並並ならぬ反応を示していたことを覚えています!書店に行けば一番目立つところに展開されていてそれはすごい反響だったみたいですね!

作者の魔夜峰央さんが所沢に住んでいた時の作品だということを考えても、埼玉に住む人たちの自虐的な思考がこのような作品を生み出したそもそものきっかけなのかもしれませんね!でも埼玉の人って自虐的だけれど、かなり埼玉のこと愛しているんだと思いますよ!

まとめ

翔んで埼玉に関して、考えに考え抜いた上でこの予告編見てしまったらもう見に行くしかないな!と思っちゃいますよね。原作を読んでいた人であればニヤリとしてしまいそうなセリフや、カラフルな衣装をまとって躍動する俳優さん達。さらに映像で見ると余計に笑えてくる東京と埼玉とのギャップ!

劇場で見たら腹抱えて笑ってしまいそうな予感しかありませんね!

翔んで埼玉が気になってしまったそこの貴方!まずはコミックスを読んでみてください、そしてその世界にどっぷりハマってから映画を見に行くことをオススメします!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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