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綾里家の人々(逆転裁判シリーズ)

逆転裁判シリーズにおいて常に重要なポジションを担うことが多い綾里家の人々

霊媒師としての能力を代々受け継ぎ、家元は倉院の里の長として時の権力者とも関わることのある由緒ある家柄。そんな綾里家の人々、コミカルで可愛らしいキャラクターの持ち主もいれば、家の持つ宿命もある為ミステリアスな雰囲気を持った人物まで、ストーリーの重要な部分で随時登場してきます!

逆転裁判には欠かせない!そんな綾里家の人々について簡単にまとめてみました

(一部ネタバレを含みますので以降を読む場合は注意してくださいね!)

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綾里 真宵(あやさとまよい)

言わずと知れたマヨイちゃんこと綾里 真宵(あやさとまよい)

シリーズ1作目から成歩堂の助手として登場するマヨイちゃん!現代日本において霊媒師風のファッションで登場するので、最初は「何なんだ?」と戸惑う方もいるかもしれません。どのストーリーでもキーパーソンとして登場することが多いので物語に深く関わってきます、逆転裁判シリーズに無くてはならないキャラクターの1人と言っても過言ではないでしょう!

時にその霊媒能力を使って成歩堂を助けたり、シリーズによっては容疑者になって窮地に追い込まれたりしますが、事件を解決に導いたり成歩堂に助けられたり…その波乱万丈さからかどうしても感情移入してしまうんですよね(筆者も例外ではありません)

当初は霊媒師見習いということで1作目に登場した時には17歳の設定で登場しますが、逆転裁判6では修行を積み成長した姿(28歳の設定)でクライン王国で成歩堂と再会する事になります!霊媒の本格的な修行を積み人生経験も豊富になったからか、シリーズ初期と比べると幾分落ち着いた雰囲気も見受けられますが、元々の天真爛漫な性格はそのまま!シリーズ当初からのトノサマン好きは大人になってからも変わりません

綾里 千尋(あやさとちひろ)

シリーズ第1作から成歩堂の上司として登場する綾里 千尋(あやさとちひろ)

倉院の里を飛び出し弁護士として活躍する彼女ですが、胸元に勾玉をネックレスのように身につけているあたり霊媒一家の一員であることがよく分かります

ある事件によって殺害されてしまうのですが、真宵や春美の霊媒によって法廷に突如現れ成歩堂をサポートします。成歩堂が成長した後はほとんど姿を見せることが無くなりますが、彼女の弁護士としてのスピリッツは成歩堂に受け継がれ、霊媒一家の長女として真宵や従姉妹の春美を支える姿からは優しいお姉さんとしての一面も垣間見ることができます!

シリーズの中で、彼女の新人弁護士時代のストーリーもあるので彼女の弁護士としてのルーツや綾里家のルーツをより深く知ることができます!彼女の弁護士としてのスピリッツが成歩堂に受け継がれ、そして王泥喜にも受け継がれていく様子はとても感動的ですよね!

綾里 春美(あやさとはるみ)

ハミちゃんこと綾里 春美(あやさと はるみ)は倉院の里に住んでいる霊媒師のタマゴですが、その霊力はとても高くストーリーの中では霊媒能力を使って事件を解決の方向へ導いたり、霊媒能力の高さ故にストーリーの中でトラブルに巻き込まれてしまったり…と、マヨイちゃんと同じくシリーズの中で重要なポジションにいるキャラクターの1人です!

幼い頃から倉院の里を出たことが無く、外の世界のことをほとんど知らず人見知りな面もあるのですが、家族のことや大切な人のことになると必死に物事を解決しようとする頑張り屋さんな一面も持ち合わせています。

逆転裁判5では何と高校生になったハミちゃんが登場します!成長してからも衣装や可愛らしい性格はそのまま!相変わらずの天然ぶりで周りを和ませてみたりちょっとしたトラブルを巻き起こしてみたり!正義感が強くてちょっと天然なハミちゃん、可愛いですね!

綾里 キミ子(あやさときみこ)

おお!何なんだ、この人は?

逆転裁判2で登場する綾里 キミ子(あやさときみこ)この人が出て来た時は誰しもがそう思ったのではないでしょうか?お茶をすすりながら「ああた」「で、ござあます」等の強烈な喋り。どうやってセットしているのか分からないこの髪型、インパクト抜群ですね!

家元が不在の倉院の里を実質取り仕切っている家元の姉にして、綾里春美の母親。真宵と千尋からすると叔母にあたる人物です。ストーリーの中ではそれまで謎に包まれていた綾里家について成歩堂が深く知ることになるきっかけの事件で登場します。実の妹で家元である綾里舞子に対しては怨念にも近い感情を抱いていることが原因であらゆる事件に関与してくることになります

綾里 舞子(あやさとまいこ)

倉院流霊媒道の家元にして千尋と真宵の母親である綾里 舞子(あやさとまいこ)

とある事件がきっかけとなり倉院の里から姿を消すことになりますが、天竜斎エリスという絵本作家として後日成歩堂や真宵の前に姿を表すことになります。実の姉である綾里キミ子よりも優れた霊力を持っていたため家元を継いだ彼女、その霊力の高さから色々な事件に関与することになります。真宵や春美もそうですが優れた霊媒能力を持っているとトラブルに巻き込まれてしまうみたいですね!

シリーズの中で徐々に明らかになっていく綾里家の歴史、家元であるが故に巻き起こる事件に翻弄されながらも家族への愛は忘れない。そんな人物です!

彼女が登場する逆転裁判3の最終ストーリー「華麗なる逆転」は逆転裁判シリーズの中でも特筆すべき名ストーリーだと思います。ぜひプレイしてみてくださいね!

綾里 供子(あやさときょうこ)

倉院流霊媒道の創始者綾里 供子(あやさときょうこ)謎の多い人物として作品の中で描かれています。クライン王国から霊媒道を伝えた人物ということなので、クライン人である可能性も高いのですがその出自は謎に包まれたままになっています。

彼女の魂が封印されているという倉院のツボという秘宝が綾里家には受け継がれているのですが、ゲームの中では散々な目にあってしまいます…ですが、創始者として彼女が綾里家の人々の中ではとても大きな存在であることが分かります。

まとめ

いかがでしたか?シリーズ1作目から登場し倉院流霊媒道のルーツであるクライン王国という舞台まで描かれて、ゲームの中でとても重要な役割を担う綾里家の人々

実際にゲームをしてみると、それぞれがとても濃いキャラクターの持ち主なので登場の度にとてもワクワクさせてくれたり、場合によってはヒヤヒヤさせられたり、時に感動させられたり、筆者に限らず逆転裁判のファンであれば誰もが綾里家の人々に愛着を持っているのではないかと思います!

続編でも綾里家の新しいキャラクターは登場するのでしょうか?

こればかりは誰も分かりませんが密かに期待してしまう筆者です!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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