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加藤一二三(かとうひふみ)

現役最年長棋士であり「ひふみん」の愛称で知られていた現役最年長棋士の加藤一二三(かとうひふみ)九段が遂に引退することになりました!

輝かしい経歴を紹介!藤井四段とも対局

ひふみんがデビューしたのは昭和29年、当時最年少の14歳7カ月でのプロデビューでした

この記録はつい最近藤井聡太四段が14歳2ヶ月でデビューするまで破られていなかったんです!

 

60年以上記録を保持していたんですね!

(年齢差62歳というひふみんと藤井四段の対局は記憶に新しいところです!)

 

デビュー後もひふみんの快進撃は続きます!

18歳で最高峰クラスのA級に昇級し、八段に昇段

“神武以来の天才”として将棋界に一時代を築きました!

 

とか何とか紹介してみましたが…

何だか「ひふみ」っていう名前の響きもあって、堅苦しい印象が無いんですよね!

将棋連盟HP上にある、棋士一覧のページでも

 

どことなく愛嬌があると思いませんか?

 

ひふみんは対局の時も独自のスタイルを貫いていました

まず挙げられるのは長いネクタイ

一体どんな意味があったのかは分かりませんが目を引きます!

かなりキャッチーな感じですよね

 

対局中、相手の後ろに立って敵陣から自陣を見直す必殺技「ひふみんアイ」

こんな独特なことやっていたんですね!

きっと無意識だったのでしょうし、本人は気づいていないでしょうが

ひふみん、かなり目立ってます!

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伝説となったハッシー(橋下八段)のモノマネを見よ!

将棋をあまり知らない筆者でも虜になってしまうぐらい独特のポップな存在感を放っていたひふみん。喋り方も独特だったので、ハッシーこと橋本八段がひふみんのモノマネをやっていました。

これが伝説級に面白かったんです!

ひふみんのポップで愛くるしいキャラクターは、脈々と将棋界に引き継がれていますね!

まとめ

  • 「ひふみん」という愛称
  • 意味もなく長いネクタイ
  • 「ひふみんアイ」という必殺技
  • 後輩にもマネされちゃう喋り方

 

もう、どれをとっても何だか見ている人を笑顔にしてしまうような要素ばかり

 

将棋の腕前はもちろんのこと、何よりそのキャラクターもあって周囲から愛され63年もの間将棋界に君臨し続けたひふみんも遂に引退する運びとなりました

時代は移りゆくものでですが、ひふみんが引退した後も意思を受け継いだ将棋界の後輩たちがメディアを盛り上げてくれることは間違い無いでしょう!

それもこれも、戦後間も無くの頃から将棋界に話題を提供し続けてきたひふみんの偉大な功績だと筆者は思います!

きっと引退後も何らかの形で話題を提供してくれることでしょう

 

ひふみんフォーエバー!長い間ご苦労様でした

 

最後まで読んでくださってありがとうございました



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