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これからギターを始めよう!と思ったそこのあなた。

ようこそ、ギターの世界へ!

 

憧れのロックスターのように、ステージでエレキギターを弾きまくるもよし、アコースティックギターを片手に新宿駅のど真ん前でストリートライブをやるもよし、自宅でPCを使って作曲して、21世紀の音楽史に残る名作を生み出すのもよし。

 

可能性は無限大です!!

 

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楽器選びのポイント「何をやりたいのか?」

目標が定まったならば次は当然楽器選びということになってくるのですが、楽器屋さんに行くとありとあらゆる種類のギターが所狭しと並んでいます。

 

一体、どのギターがいいんだろう?」

「自分にはどのギターが合っているんだろう?」

「値段も安いのから高いのまであるけれど何が違うんだろう?」

 

と、ギター人生最初の壁にぶつかることが予想されます。

 

この記事ではそんな時のため、楽器を選ぶ際のポイントを紹介していきたいと思います。

 

ギターを購入する際、楽器屋さんへ行ったりインターネットでギターを調べたりすることになりますよね、その際「自分がギターでどんなことをやりたいのか?」ということを思い出してみてください。

 

想像してみてください

「ゆずに憧れて横浜の桜木町で弾き語りをしよう!」

という目的があるのにエレキギターを買ってしまったとしたら…

電源もない屋外で派手なエレキギターをどれだけ必死にかき鳴らそうと、電気回路を通していないエレキギターの音はオーディエンスには届きません。

 

これでは大いなる野望を達成できませんよね

 

アコースティックギターなのか?エレキギターなのか?

まずは自分の目的に応じて選んでみましょう!

 

楽器選びのポイント「値段、種類やおすすめ」

エレキギターにもアコースティックギターにもたくさんの種類があります、値段も1万円を切るものから家が一軒建ってしまうくらい高価なギターも存在します。

 

次に迷うのは

「初心者だけれど、どれくらいの値段のギターを買えばいいんだろう?」というポイントになってくると思います。

 

一体、何でこんな天と地ほど値段が違うのか?と言うと

 

ギターに使われている木材や

ギターのパーツのクオリティ

(弦を巻くパーツ エレキギターの場合弦の音を拾う機械、等)

外国で大量生産されているものから、ギターの本場のアメリカで熟練の職人が作っているものまで多種多様なのです。

 

その辺りがギターの値段に影響してくるということなんですね

 

ただ、安いギターでも音は鳴ります。

「ギターとアンプ、教則本と周辺の小物合わせて1万5千円!」というような初心者セットを買ったとしても

「ギターの基礎を学ぶため!」と割り切れば十分ですし

 

「俺は一生でこのギター1本だけを使って末代まで語り継ぐんだ」ということでもない限り最初はそこまで高価なギターを購入する必要はないでしょうね

 

安くても

「自分の好きな色や形」

「実際に弾いた時の弾きやすさ」

というポイントで考えてみるとたくさんのギターの中から自分の好きなものが必ず見つかると思います。

 

例えば X JAPANのhideさんが好きな人であれば、彼が使っていたギター(モッキンバードという機種)と同じシェイプのギターが5万円以下で買えたりするのです。

スクリーンショット 2016-01-31 09.47.00

 

リサイクルショップやネットオークションで探せばさらに安い値段で見つかったりするかもしれませんね

 

インターネット通販でもギターが買えるし、今やコストコに行ってもエレキギターが置いてあって気軽に安いギターを買うこともできる時代です

 

ただ、安いギターを選ぶ際に気をつけたいのは

「ギターっぽい音がしない」

「憧れのアーティストと同じ音にならない」

「3か月たったらネックが曲がって音が綺麗にならなくなった」

となってしまうことがあるかもしれません

 

2~5万円台のギターであれば有名ブランドの廉価版も購入できますし「数か月で楽器としての機能を果たさなくなる」というような質の悪い物に当たる可能性も低くなります。

 

ポイントまとめ

以上の観点からポイントをまとめてみると

「2~5万円代で、自分好みの色や形の、実際弾いてみて弾きやすいギター」というところになりますかね。

 

実際楽器屋さんに行けばほとんどの楽器は試奏させてもらえるはずなので、弾いてみた第一印象イメージを大事にすれば良いと思います。

 

価格帯について2~5万円と書きましたが、楽器屋さんで一目惚れしてしまったギターが20万円だった場合。

それはそれで「買い」だと思います。

 

「自分で選んだギターをどれだけ好きになれるか?」というのも非常に重要なポイントです。

 

高嶺の花だったけれど、苦労して手に入れたギターなら

愛着をもってずっと使えるはずですよね

 

「何故、自分がギターを弾きたくなったのか?」

「自分はどんなギターが好きなのか?」

「選んだギターをどれだけ好きになれるか?」

 

という視点で考えてみると膨大な種類のギターの中から候補が絞られてくると思います。

そうやって自分で納得して購入したギターであれば、愛着を持って使うことができるので自然と上達も早くなります。

 

想像してみてください

YUIさんに憧れてギターを始めようと思った女の子が、方向性を誤ってヘビーメタルでしか使えないような「いかつい形」の重たいエレキギターを買ってしまったとしたら…

スクリーンショット 2016-01-31 09.53.07

 

「見た目もかわいくないし、座って練習できないからこのギター嫌い!」と、なってしまうかもしれないですもんね

 

「座って練習できるか」

「立って弾いた時重すぎないか」

というのも初心者がギターを選ぶ時、1つのポイントになってきます。

 

ヘビーメタル好きな男子は変形ギターに憧れてしまいますが「弾きやすさ」「見た目の派手さ」は反比例しているので注意してくださいね

 

以上、初心者の方がギターを選ぶ際のポイントを簡単にまとめてみました。その他にも語りだすとキリがないほど奥が深いギターの世界

 

まずは自分好みの1本を手に入れて、そのドアを開けてみてくださいね!

 



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