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映画監督の園子音(そのしおん)

類いまれな才能から数多くの映画を手がけています。

「キムタク」を批判したりその毒舌ぶりも有名な彼ですが作品自体は海外での評価が高くとても個性的です。

賛否両論ある園子音ですが、彼の経歴やオススメ映画について紹介していきたいと思います

園子音の経歴

そもそもギタリストである筆者が何故彼に注目するようになったかと言うと「ロックバンドもやっている風変わりな映画を撮る監督がいる」という噂を聞いてその存在を知ったわけです。

  • 1961年、愛知県豊川市生まれ
  • 映画監督、脚本家、詩人、パフォーマー、等 様々な肩書き
  • 17歳で詩人として「現代詩手帖」「ユリイカ」等に投稿
  • 「男の花道」で ぴあフィルムフェスティバルグランプリを受賞
  • 「愛のむきだし」でベルリン国際映画祭フォーラム部門 カリガリ賞・国際批評家連盟賞をを受賞

もともとインディーズ系の映画を撮っていただけあって、一般向け・大衆向けとは言いがたい世界観の作品が特徴だと言えるでしょう。

  • 劇中で「ゆらゆら帝国」の曲が使われていたり
  • 「古谷実」原作の漫画を映画化していたり
  • 星野源を俳優として起用していたり

サブカル好きな人にはうってつけの映画監督と言えるかもしれませんね!それでは彼の代表作をいくつか紹介していきたいと思います。

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愛のむきだし(2008年)

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前項でも書いた通り、ベルリン国際映画祭で「国際批評家連盟賞」「カリガリ賞」を受賞した園子音の代表作とも言える作品です。

何と言ってもAAA西島隆弘元Forder5満島ひかりの迫真の演技が見物です。彼らに興味がなかった筆者も「一体誰なんだろう?」ということで、ふたを開けてみると「AAAとForder5!」という、意外なキャスティングに驚きました。

新しい才能を発掘して輝かせることができるのも園子音の特徴かもしれませんね!

237分の大作ですが、飽きることなくぶっ続けで園子音ワールドを堪能できるでしょう!

ヒミズ(2012年)

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稲中卓球部でもおなじみの「古谷実」原作コミックの実写映画

とにかく暗い!コミックを読んだ時も思いましたが、その独特の世界観を余す所なく表現しています。むしろ園子音の手が加わってプラスαの面白さが加わったと言えるかもしれません。

この作品でも染谷将太と、いまや大ブレイクした二階堂ふみという才能を見いだした所はさすがとしか言えないですよね!

地獄でなぜ悪い(2013年)

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個人的にはこの映画大好きなんですよね。

ヤクザの組長が、自分の妻の夢でもある娘が主演する映画を制作するっていうハチャメチャなストーリー。

コメディタッチだけれどはっきり言ってグロテスクなシーンもあるし狂気じみた園子音の世界はたっぷり楽しめちゃうと言うなんとも面白い映画です。

星野源と二階堂ふみが出ているんですけれど、この映画がきっかけでつきあいだしたんでしょうかね?

星野源が歌う主題歌もとても素敵です。

まとめ

彼の作品の1部をここで紹介しました。

2015年には5本も映画が公開されるなど、まだまだ彼の創作意欲はとどまる所を知らないようです!

これからも園子音から目が離せません!

最新作を楽しみに待ちましょう

 

 



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