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ナラタージュ

松潤有村架純が出演して話題を集めている映画ナラタージュ

ロケ地は筆者が住んでいる富山県で行われたそうですね!

 

ロケ地を巡る「聖地巡礼」という言葉も定着しつつある昨今、実際富山県に住んでいる筆者がちょっとマニアックな目線でナラタージュの撮影スポットを紹介していこうと思います!

2000年代ぐらいから何かと映画やドラマの舞台になっている富山県

 

恋仲 (2015年)

8月のクリスマス(2005年)

あなたへ(2012年)

うーむ…こうやってパッと挙げてみただけでも、日本を代表する俳優やミュージシャンが富山を訪れて映画やドラマの撮影をしているんだなということが分かります

 

一体、何で富山県が選ばれているんだろう⁈

 

正直なところ、富山に住んでいる筆者はあまり富山県自体に魅力を感じていません…

もしかして、住んでいる筆者には分からないような魅力が隠されているのでは?

 

ナラタージュの撮影スポットを紹介しつつ、改めて富山の魅力について考えてみようと思います

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撮影スポットを紹介!

高岡、御旅屋通り商店街

え?商店街から紹介するの?と思われたそこのあなた!確かにそうですよね!

はっきり言ってこの商店街…語弊を恐れず言ってしまうと寂れた商店街だと思います

高岡市の中心部にあるこの通り、高岡に住んでいる人も「シャッター商店街だよね」と言っていました…

なので普段はほとんど人通りのない所なんですが、映画の撮影をやっているという情報が流れるや否やわらわらと人が集まりだしたんです

お世辞にも綺麗なアーケード通りだとは言い難いのですが、年季の入ったアーケードを含めて哀愁漂う雰囲気を醸し出している通りです!

このアーケードに足を踏み入れると何ともノスタルジックな気分になるんです!

映画の雰囲気作りにも一役買ったのではないでしょうか?

高岡、金屋町

ここ最近古都高岡という路線を打ち出している高岡市。クローズアップされるまで気がつかなかったのですが、金谷町の様に昔の風情を残した街並みが点在しているんです

日本3大大仏の1つでもある高岡大仏があったり、国宝である瑞龍寺があったり、実は見所がたくさんあったりするんですね!

劇中ではデートのシーンで使われていました、古い街並みを歩いていると気分が高揚してくる気がします!撮影の中でのこの通りを歩きながら出演者はどんな気持ちになったんでしょうか?

なんて考えながら通りを歩いてみるのも良いかもしれませんね!

高岡、万葉線

出ました万葉線!

この路面電車、昔からあるんですが見た目以上に本当にショボいんです…

 

しかし!

 

バカにしてはいけないんです。高岡の街中から工場地帯を通り抜けて最終的に海の側まで行くことができるこの路線、タイムスリップしたような感覚に陥って本当にいい感じなんですよ!

レトロな車両に各駅も昔からの姿をそのまま残しているので、行ったこともないのに何故だか懐かしい気分になるんです。

筆者は学生の頃万葉線に乗って終点の駅まで行って海を見るのがとても好きでした。騙されたと思って是非この感覚を味わってほしいですね!

新湊大橋

先ほど紹介した万葉線に乗って終点まで行くと新湊大橋が見える富山新港にたどり着くことができます

割と最近出来たこの新湊大橋はとても綺麗なスポットです

晴れた日は立山連峰と日本海を同時に見ることができるし、海王丸という帆船が常時展示されているテーマパークがある富山県民憩いの場所なんです

車があれば絶景を見ながらドライブすることもできますが、実はこの橋エレベーターを使って登ることができるので歩いて渡ることもできるんです

歩きながらゆっくり景色を見渡してみるのも面白いかもしれません

写真を見れば一目瞭然なんですが、とても綺麗な所なので映画の撮影スポットというのを抜きにしてでも行く価値のある場所ですね!

富岩運河環水公園

満を辞して紹介するのは、富山の観光スポットの定番中の定番、富岩運河環水公園です

家族連れから、カップル、学校帰りの学生、犬の散歩など富山県民はこの公園が大好き!景観も良いし、オシャレなスタバがあって駅からも近いので観光の人たちもよく訪れているみたいですね

ドラマ恋仲のロケでも使われていたり、富山のローカル番組やCM等でも頻繁に使われているもはや2000年代以降の富山を代表するようなスポットになりました

公園自体もとても綺麗に整備されていて本当に落ち着く素敵な場所です!富山駅からとても近いので、北陸新幹線で訪れた際には是非とも行ってみてくださいね!

まとめ

人が少なくて

日照時間が短くて

曇天の日が多くて

刺激的な物事が少なくて

 

自分が住んでいる富山県にマイナスのイメージを抱いていた筆者ですが

こうやって撮影スポットを紹介していると「富山って側から見るとこんな風に見えているのか」ということに改めて気付かされます

 

古びた商店街のシャッターも、昔の面影を残した街並みも、レトロな路面電車も

海から見える立山連峰も、運河の側にある公園も

 

映像を通して見ると、まるで背景が俳優さん達を引き立てているようにも見えます

東京や大阪の風景みたいに、パッとみて「あ、あれはあそこだ!」と分かる訳ではないんです

でも画面を通して富山の風景をみると一種のもの悲しさみたいなものが映像にプラスされるような気がするんですよね!上手に表現はできていないかもしれませんが、きっと他の場所で撮影してもこのような雰囲気を持った映像にはならないのかもしれません

 

どことなく物悲しくて、懐かしい

 

富山って訪れる人をそんな気持ちにさせてくれるような魅力があるのかもしれません

映画を見て気になった人は是非とも訪れて見てくださいね

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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