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2018年紅白歌合戦

年の瀬が近づいてきましたね!今年の紅白歌合戦も出場歌手が発表され、どんなパフォーマンスがNHKホールで繰り広げられるのか?期待と不安が入り混じったニュースが飛び交う時期になりました。

平成最後の紅白ということで北島三郎さんの特別枠での出演が決まったり、12月26日の時点で米津玄師さんの出演が決まったり。NHKもあの手この手で視聴者の気を引こうとしていますが…筆者もまんまとその手に引っかかりここ数日は紅白のことが気になってしょうがない状況です(笑)

筆者も少なからず音楽に関わっている身ですが、ここは一つ世間とはちょっと違った目線で…完全なる独断と偏見を交えて2018年の紅白歌合戦の見所を紹介していこうと思います!

Suchmos

まず紹介するのは紅白初出場となるSuchmos

ついに来るところまで来たかという感じであれよあれよと言う間に紅白の舞台にまでのし上がって来ました!2018年は何と言ってもNHKのワールドカップ中継テーマソングを担当したことが大きかったようで大方の予想通り出演が決まったみたいです。演奏するのはVOLT-AGEという楽曲です!

ワールドカップ期間中には「全然ヴォルテージが上がらないんだけれど…」という風にネット上で言われてしまうことがあった曰く付きの曲なんですが…よく考えてみてください

Suchmosの音楽ってテンション上げて盛り上がって行こうぜ!って感じじゃないですよね

賛否両論があったこの楽曲ですが、筆者は静かなる闘志みたいなモノをSuchmosやその楽曲から感じます。飄々とステージに現れたかと思えば着飾らないラフな格好で揺れるようにビートを刻んでリスナーを躍らせて…だけれど歌詞のメッセージやアティテュードは激アツ!常に上昇志向で、自分たちの音楽を貫きながらテッペンを目指すんだという昔ながらのロックバンドが持っているようなマインドが彼らの中にはあるように思います。

紅白の舞台でも叫んだり暴れたり出入り禁止になるような過激なパフォーマンスをすることはないでしょうが、これから「こんなアーティストでも紅白に出られるんだ」と日本のアーティスト達の指針になってくれるようなそんな空気を紅白の舞台に持ち込んでくれるのではないか?と思います。

実はこの楽曲、ライブで演奏されるときにはギタリストTAIKINGが前にのめり出てきてジョン・フルシアンテばりの感情的なギターソロを披露することがしばしばあるので筆者としては間奏時のバンドのパフォーマンスに非常に期待しています(笑)

 

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星野 源

お次は最早常連という言葉も板についてきた感のある星野源

NHK朝の連ドラの主題歌アイデアを披露してくれます!例年ステージをフルに使った演出でとても賑やかに紅白を彩ってくれる彼ですが…筆者が注目しているのは彼のバックバンドなんです!

ご存知かもしれませんが、彼のバックを勤めているのは日本を代表するような歴戦の強者ミュージシャンばかり!ギターの長岡亮介さんやドラムの河村智康さんを始めとても豪華な面々が凄まじい演奏で彼を支えています。

紅白歌合戦は生放送でタイムテーブルが厳密に決められているのでおそらく生演奏ではなく「当て振り」で実際に楽器が演奏されることはないでしょうが、筆者からしてみれば日本最高の音楽の祭典である紅白歌合戦で日本を代表するアーティストに成長した星野源が日本最強のバンドを従えてステージに上がるというこのシチュエーションを見てみたい!と強く思うんです。

少々マニアックな見方かもしれませんが、紅白に出てくるバックミュージシャンを見ていると「あ!あのギタリストあのアーティストのバックでも演奏していたよな」と気づくことがしばしばあります。星野源が繰り広げる極上のエンターテイメントを支えるミュージシャンの無言のパフォーマンスをじっくり見ながら日本酒でも飲みたいもんですね(笑)

YOSHIKI

もはや日本の音楽シーンにおいてサプライズをやらせたらこの人の右に出る人はいないんじゃないかと思われるYOSHIKIさん!一昨年は、ゴジラに強襲された東京を演奏で撃退してみたり…昨年は、手術明けでできないはずのドラム演奏を強行し見事復活を遂げてみたり…

プロレスかよ!と思わずツッコミたくなってしまうぐらいの分かりやすい演出で年末の舞台を大いに盛り上げてくれます。2018年は出演者発表の段階で紅白それぞれのチームにエントリーしているYOSHIKIさん。

YOSHIKI feat.HYDE とYOSHIKI feat.サラブライトマン

って、それぞれYOSHIKIさんがメインなの?とここでも思わずツッコんでしまいそうになりますが…紅白それぞれ同時出場ってどうやら史上初みたいです。

「度肝を抜くようなことを考えています」と記者会見で語っているYOSHIKIさん、もう既にいろんな意味で度肝を抜かれていますが常に我々の常識を覆すような「何か」を見せてくれることを期待して止みません!

紅白のYOSHIKIから目が離せません!

宮本浩次と椎名林檎

今年の音楽シーンで筆者が一番インパクトを感じたのが、エレファントカシマシの宮本浩次さんと椎名林檎さんのコラボレーションでした。NHKの担当者もそのように感じたのかどうかは分かりませんが、特別枠でこの2人の紅白出場が決まったと聞いた時は「NHKも変わったな…」と思いました

男女混合のユニット…という言い方もできるかもしれませんが、もっと昭和的な言い方をすればデュエットなわけでして…「紅白歌合戦に出演してデュエットで歌唱」という字面をイメージするとこういう図をイメージされる方が多いのではないか?と思います

うーむ、絵に書いたようなデュエットですね!

時代は流れ「超」がつくほどの2人の個性的なアーティストがデュエットするとどのようになるのか?某音楽番組に彼らが出演した時の画像がこちらです‼︎

………

 

何じゃこりゃ

彼らに関してはあまり多くの事をここで語る必要すらないでしょう。何もかもが斬新すぎるんです!時代が流れればデュエットもここまで進化するんだなというのが上の2つの画像を見比べると分かります。どちらが良いとか悪いとかではありません、どちらも素晴らしいんです!

平成最後の紅白で「時代を先どるデュエット」を彼らに期待しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?筆者の独断と偏見の部分が強めだったかもしれませんが、NHK紅白歌合戦も平成という時代を経てかなりの進化を遂げたのではないか?と思います。

今回挙げたアーティストの世代も様々でSuchmosのメンバーのように平成生まれの若い世代から筆者と同年代の星野源さんや椎名林檎さん、筆者が憧れた宮本浩次さんの世代まで本当に幅広い年代のアーティストが見られるのも紅白ならではの楽しみの一つです。

「ここ数年紅白、つまらないんだよな…」と感じる人は

いつもとはちょっと違った目線、人とはちょっと違った目線で見てみるとまた違った面白さに気づけるかもしれません。この記事を何かの参考にしてくださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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