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東京都内で、雨が降った日にビルの屋上から建物内に進入して窃盗していたという男が逮捕されました。捜査員の間で雨イジングスパイダーマンと呼ばれていた男、一体どういう人物なのでしょうか?そしてどういう手口で犯行に及んだのでしょうか?

(警察の捜査員のネーミングセンスも気になるところですが…)

 

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気になる本名・顔画像は?

報道によると雨イジングスパイダーマンは

堀口 裕貴(ほりぐち ゆうき)という名前のようです。

詳しい職業や出身地などは公開されていないようですが26歳という年齢と職業不詳ということが公表されています。ビルに忍び込んで6万6000円を盗んだ疑いがあるということなんですが、命の危険を冒してまで盗んだお金が6万6000円だなんて割に合わない気がします…(金額の大小で良い悪いが決まるわけではないですが)

 

そして気になる顔画像ですが…

 

堀口 裕貴 容疑者

ストライプのシャツに茶髪の男性ですね、雨イジングスパイダーマンというネーミングから赤い髪の毛なのかな?なんてちょっと想像しましたが、どうやら容姿からつけられたコードネームではないようです。

どうやってビルに忍び込んだのか?その手口は?

報道によると

新宿区のビル屋上の事務所に侵入して6万6000円を盗んだ疑いが持たれています。隣のビルでも窃盗未遂事件が起きていて、警視庁は堀口容疑者がビルからビルへ約1メートルの隙間を渡って犯行に及んだとみています。警視庁によりますと、この日も含め、都内では雨の日にビルの高層階を渡り歩いたとみられる窃盗事件が10件以上起きていて、捜査員は犯人を「雨イジングスパイダーマン」と呼んでいました。

ということです。

まずはビルの屋上に進入してそこからスパイダーマンのようにビルの間をジャンプして建物の中に進入していたようですね、ビルが林立して建物の間にあまりスペースがない新宿なのでジャンプして移動したというのも納得です、雨や風の日を選んで犯行に及んだというのも犯行の痕跡を残さないためなのでしょうが滑り落ちてしまうというリスクは考えなかったのでしょうか…

それにしても同じ案件が10件以上起きているということから、やはり捜査する側からすると足がつきにくかったのかもしれません…それ故、雨イジングスパイダーマンなんていうあからさまなネーミングをするに至ったのかもしれませんね…

無事捕まったようなので、今後彼が世の中に出てくることがあればその知恵と行動力を世の中の役に立ててもらいたいものですね

 

最後まで呼んでいただいてありがとうございました



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