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大阪のライブハウスで新型コロナウィルスに感染!

というニュースが流れてきましたね!

政府が東京ドームなどで行われる大規模なイベントの自粛を求めている中、小さなライブハウスで行われるイベントはどうなんだろう?と思っていた矢先に流れてきたこのニュース

筆者みたいなバンドマン達のよりどころであり、全国の音楽の発信基地であり、熱心な音楽ファンの大好きなライブハウスでも新型コロナウィルスに感染してしまうという事が分かってしまいました…

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一体どんなイベントが開催されていたの?

メディアで連日報道されていますが、実際に感染が確認されたのは大阪の京橋にあるArcというライブハウスです

赤い外観の建物の中に入っているキャパ100人ぐらいの小さなライブハウスです

こういう小さなライブハウスって地元のバンドはもちろん、これからブレイクしそうな期待のアーティストがツアーを回ったり、さらには大学のサークルがレンタルしてライブをやってみたり、ミュージシャンだけでなく色々な人が出入りする場所なんです

今回、感染が確認されたイベントはカツオコレクション vol.55というイベントだったようです!

カツオコレクションというのはバンド名ではなく、あくまでイベント名なんです

ワンマンライブとは違い、たくさんのバンドが集まって1つのイベントを作り上げる形式なので、お客さんからしてみれば、色々なバンドを観られるというメリットがありますし、バンド側にとってみれば他のバンドとの接点ができたり他のバンドのお客さんに観てもらえたり…

いわゆる対バン形式のイベントだったんですね!

こういう対バン形式でのライブハウスでのイベントって、音楽をする人にとっても観る人にとっても無くてはならない重要な「場所」であり「機会」なんです

ライブハウスってどんな所?感染経路は?

で、実際にこういうライブハウスには足を運んだ事がない!という方の為に簡単に説明しますと

ライブハウスってめっちゃ狭いんですよ

キャパ100人って聞くと、何だ100人も人が入れるような広いスペースなんだ!と考えてしまいそうですが…ライブハウスってホールが狭い作りになっているので「100人をパンパンに詰めないと入れないぐらいの広さ」だと考えるべきなんです。

つまり100人が肩を寄せ合って、時には大声で叫び、暑いので汗をかいてしまうこともあるし、狭い会場であれば演者の汗なんかも飛んでくるぐらいの密集した空間なんで、さらに音漏れを防ぐ為に基本的には密閉されている場合がほとんどです

つまり

感染経路は?と聞くまでもないぐらい、感染しやすい環境だったことは間違いないでしょうね

まとめ

念のため言っておきますが、筆者はライブハウスという場所を愛しています!

狭く暗いスペースに人が密集して、音楽とお酒に酔いしれて一時の非日常を味わうことのできるとても楽しい遊び場だと思っています。それが、今回の新型コロナウィルスの影響でうがった見方をされないのか?心配でなりません!

今回、残念ながら感染者が出てしまったカツオコレクションというイベント、よく観ると「Vol.55」と書いてあったのですが…

通算55回も開催されている歴史のあるイベントってことですよね!

バンドマンからもお客さんからもライブハウスからも愛されているイベントだという事がよく分かります!

「ウィルスの感染から身を守る」という観点で考えれば、絶対に避けたくなるようなライブハウスでのイベントではありますが、決して不潔でも邪悪でも何でもありません!

今回の騒動がひと段落したら、筆者もきっとライブハウスのイベントに足を運ぶ事でしょう。それまでの間落ち着いて様子を見守りまたライブハウスに行けることを楽しみにしています!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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