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富山県出身のアスリートを一挙紹介!

海と山に囲まれた自然豊かな富山県

いきなり自分の故郷をディスってしまうのもどうかと思いますが

 

はっきり言って地味な所だと思うんです

 

かく言う筆者も富山県出身、高校を卒業するまで富山県で暮らしていたわけなんですが…

富山県を飛び出してビッグになってやろう!世界に羽ばたこう…

なんて…

 

微塵も思いませんでした!

 

夏の高校野球の大会で地元の富山県出身の高校が出ているのを見て、だいたい1回戦で負けてしまうんですけれど…それを見て

  • まぁ、富山なんてこんなもんだし
  • 全国区の強豪校には絶対に勝てないだろう

という意識が知らず知らずのうちに刷り込まれていたように思います…

テレビを見ても目立つような富山出身のスポーツ選手もあまり見当たらないし何だか華のない県だなぁ…なんて若かりし頃は思っていました

 

時は流れ21世紀

 

日々の喧騒や世間の荒波に揉まれつつ、たまに地元のニュース番組を見たり地元の新聞を読んでみたりすると…

 

あれ?この選手富山出身じゃね?(あれ?この選手富山出身やねか:富山弁)

しかも、結構活躍してるじゃん!(しかも、結構活躍しとんにか:富山弁)

 

なんてことがチラホラとあるんですよね…

 

やっぱり、スター性のある選手ってとても魅力的に映るものなんですよね!

富山県民目線で(手前味噌ですが…)日本や世界で活躍する富山県出身のアスリート達をどんどん紹介していこうと思います

最後までお付き合いくださいね!

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石川 歩(プロ野球選手)

まず最初に紹介するのはやはりこの人

千葉ロッテマリーンズ石川 歩(いしかわあゆむ)選手です!

いや、もう何が凄いって…

富山県出身のプロ野球選手(ピッチャー)で、先発ローテーションの一角を担っているなんて

これは僕ら世代の富山県民からして見たら事件なんですよ

 

しかも…

 

日本代表(侍ジャパン)に選出されているんですよ!

千葉ロッテと巨人からドラフトで1位指名を受けているんですよ!

 

実はお隣の石川県からは全国で活躍しまくっているスポーツ選手がとっても多く出ているんです

日本を代表するスラッガー松井秀喜さんや、中日の若手ホープ京田陽太選手、ちょっと前なら中日のエースだった小松辰雄さんも然り…

でも僕らの若かりし頃は、全国区で活躍している富山出身の有名なスポーツ選手って全然いなかったんですよ…

 

なのに…なのに… 今は石川選手がいてくれる!

これって本当に富山県民からしたら嬉しいことなんですよ!

つい先日富山のアルペンスタジアムで凱旋登板も果たした石川選手、残念ながら地元での勝利はなりませんでしたが今年も順調に勝ち星を重ねている様子

これからも石川選手の活躍から目が離せないですね!

荒木 貴裕(プロ野球選手)

お次に紹介するのは…

ヤクルトスワローズのユーティリティープレイヤー、荒木 貴裕(あらき たかひろ)選手

投手だけじゃなくって野手でも富山出身選手がいるんですよ!アンビリーバブルですね

これって富山の野球少年たちにとっては本当にいいことだと思うんですよね!努力をすれば富山県民だってプロ野球選手になることができる!という最強のお手本が現在進行形で活躍しているわけなんですから!

荒木選手は富山県の西部小矢部市の出身なんですが、高校は地元の学校へは進学せず山梨県の高校の野球部に所属していたんです。何故富山県の高校へ進学しなかったのか定かではありませんが、高校野球のその先を見据えていたのでしょうか?どちらかと言うと注目されにくい地方の高校にいるよりは敢えてレベルの高い県外で野球をするという道を選んだのかもしれませんね

その結果近畿大学の監督の目にとまり、関西学生リーグで活躍、日本代表にも選出され見事プロへの階段を登っていったのですから

内向きではないその姿勢!めちゃくちゃカッコイイですね!

富山を出て活躍の場を求めようとする富山県民が増えているんでしょうか?とても素晴らしいことだと筆者は思います!

朝乃山(大相撲)

富山県の地元の新聞に北日本新聞というのがあるんです…

大相撲の本場所が始まると、北日本新聞の1面にとある力士の成績が掲載されるようになりまして、何だ何だとよく見てみれば実は富山県出身の幕内力士が活躍しているということが分かりましてね!

その名も朝乃山 英樹(あさのやま ひでき)

身長189センチ、体重154キロの堂々とした体躯

そして何より筆者がイイなと思うのはその笑顔!

めちゃくちゃ人を惹きつけそうですよね

 

富山県って日本海側にあるんです…皆さん、こんなイメージ持ってないですか?

ザ・曇天、そして吹き荒れる雪

筆者も冬になると本当にどうしようもなく悲しい気分になってしまう時があります(笑)

富山県民はこういうに長年耐えまくっているので、どうしても縮こまって笑顔が少ないような印象を受けるんです…

ですが

朝乃山の大きな体と笑顔はまるでパシフィック・オーシャン(太平洋を英語で言っただけ、笑)そのものだと思いませんか?(笑)

どこまでも広がる青い空・海

朝乃山って、こんなイメージだと思うんです

富山県民だけれど太平洋の心を持った力士だと思うんです!

 

大関や横綱になるには、大前提として実力がある強い力士でないとダメだと思うんですが、それだけではなくてカリスマ・スター性のようなものも持ち合わせていないと上まで登ることができないんじゃないかと思います

富山県民に圧倒的に足りないのってこういう要素だと思うんですよね!

(どこか引っ込み思案だし)

でも朝乃山ってそんなマイナス要素を全く感じさせないオーラを纏っているような気がするんですよね!徐々に番付も上がっているようですし、今後の活躍に期待せずにはいられません

筆者としては90歳になるお婆ちゃんと「今日の朝乃山はどうやったかね?」と話ができるのも楽しみの1つなんです♪

登坂絵莉(レスリング)

最後に紹介するのは、富山が世界に誇る金メダリスト

登坂 絵莉(とうさか えり)選手です

リオ五輪での金メダルは記憶に新しいところですよね。日本のお家芸と言われる女子レスリングで日本代表の座を勝ち取り、世界の頂点にまで登りつめちゃったんですから本当に凄い!

 

富山からでも世界の頂点に立てるということを証明しちゃったんですから

 

恥ずかしながらレスリング競技の細かいことはよく分からないのですが、筆者が凄いなと思うのはメディアでの立ち居振る舞いや受け答え

吉田さんや土性さんと並んでも遜色ないぐらい輝いていますよね!お日様みたいにキラキラしている笑顔が印象的です!

  • 全国放送されるテレビ番組で大物司会者とも物怖じしないやり取りで周囲を笑顔にしたり
  • 小さな体をフルに使ったトレーニングで周りの度肝を抜いたり
  • 時には涙して、悔しさを前面に押し出したり
  • 試合に勝利した時は喜びを全身を使って表現したり

もはやスポーツ選手というよりは自分を表現する世界的アーティストだなぁなんて筆者は感じてしまいました(ちょっと大げさかな…)

東京五輪ではさらにひとまわりもふたまわりも成長して、朝焼けに輝く立山連峰のような笑顔を見せてくれることを期待してやみません!

まとめ

いかがでしたか?

もうここまで紹介すれば、富山県や富山県民が地味だというのはまやかしに過ぎないということが一目瞭然です!

山と海に囲まれてはいるけれど、今は21世紀

富山県に閉じ込もらなくても広い世界へ飛び出すことはどれだけでもできるんです!信じられないかもしれませんが僕らが子供の頃にはこういう感覚って本当の本当に無かったように思います

きっとこれからも今までの既成概念にとらわれないような素晴らしいアスリートが富山から出てきて我々に勇気を与えてくれることでしょう!

新しいスターの誕生が待ち遠しいですね!

最後まで読んでくださってありがとうございました!



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