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佐藤コビィ選手(日大三高)

2018年の甲子園、西東京代表はおなじみ日大三高です。

背番号7の佐藤コビィ選手はガーナ人の父親と日本人の母親を持つハーフ、今年の日大三高の台風の目となれるのか⁉︎予選大会ではホームランを放つなど、長いリーチを生かしたバッティングに注目が集まっています!

佐藤選手について色々と書いていこうと思います!

最後までお付き合いくださいね!

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プロフィールを紹介!特技はけん玉

  • 身長:183センチ
  • 体重:83キロ
  • 利き腕:右投右打
  • 出身チーム:江東リトルシニア
  • 出身中学:葛飾区立小松中学校

 

東京の東側、葛飾区の中学に通っていたんですね!

特技はなんとけん玉!

集中力を養うためなのでしょうか?なんとも古風な特技だなと思います!

中学の頃からバドミントン部の練習にも参加していた佐藤選手、高校に入ってからも時折練習に参加しては鋭いスマッシュでバドミントン部員たちの度肝を抜いているようです

バドミントンのスマッシュは全球技の中でもかなり球速が速いことで知られています!(世界のトッププロだと初速が時速400キロを超えます!)バドミントンで培われた動体視力はきっと野球の打席に立った時も役に立っているはず!

甲子園での打席が楽しみでなりませんね!

長いリーチを生かしたシュアなバッティングが特徴

チームの右打者の中でも最も逆方向へのバッティングが上手だという佐藤選手

予選大会でのホームランの動画を見てみましょう!

この映像を見れば一目瞭然ですが手足がとっても長いんですよね!

やはりガーナ人の血を引いているだけあって日本人離れした体型です!その長いリーチを生かしたアウトコースへの対応は右打者の中ではチーム1

普通の打者だとバットの芯で捉えられないようなボールもライト方向へ上手にさばいてホームランにしてしまいます!

相手ピッチャーはかなりの脅威になることでしょう!

まとめ

「アフリカ人と日本人のハーフの野球選手」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは楽天のオコエ瑠偉選手でしょう!彼も佐藤選手と同じように東京出身、甲子園での活躍が評価されドラフト1位指名を受けて楽天に入団しました

佐藤選手もオコエ選手に負けず劣らずのポテンシャルを秘めた逸材だと筆者は思います!日本人離れした身体的特徴を生かしつつ、小さな頃から培ってきた野球の技術を十分に活かすことができればオコエ選手とはまた違った野球選手としての輝きを放つ可能性が十二分に考えられます!

甲子園という夢の舞台で輝くことができるのか?

佐藤コビィ選手の動向が楽しみな筆者です!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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