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星稜高校2019年チームの投手陣まとめ

奥川恭伸(おくがわやすのぶ)

言わずと知れた今大会No. 1ピッチャーの呼び声高い星稜のエース奥川恭伸投手

彼に関しては筆者が今更あれこれ述べるまでもなく語り尽くされている感があります。富山県に住む筆者は彼見たさに石川県大会の決勝を観戦しに行ってきました!

球速やコントロール、変化球のキレなどどれをとっても一級品の奥川くん。実際に見て本当に凄いなと思ったのは彼の立ち居振る舞い・マウンド上での度胸こういうところに大物感が漂っていたように思います。

県大会決勝の小松大谷戦でも決して楽な戦いだったわけではなく、ホームラン2本を打たれたりしたわけなんですが、動じることなく淡々と投球していた奥川くん。さらに自身でタイムリーヒットを放つなど投打に渡っての活躍も見られました。

甲子園という大舞台でピンチが訪れた際にヒョコっと顔を出す魔物に動じることなく、彼のベストピッチングをすれば簡単に打てる投手でないことは彼が証明し続けています。

高校最後の夏、奥川くんの投球から目が離せません!

寺沢孝多(てらさわこうた)

将来の夢は警察官!

左のエース寺沢孝多投手、2018年の済美戦での力投を覚えている方も多いのではないかと思います!史上初のタイブレーク制が導入された2018年の選手権大会で9回からの当番!最終的には劇的な幕切れとなってしまう逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びてしまったわけですが…

「甲子園で味わった悔しさは甲子園でしか返せない!」と自らを奮い立たせその言葉通り甲子園に戻ってきました!

奥川くんが「剛」だとすれば、寺沢くんは「柔」。速球派ではないものの球のキレとコントロールを持ち味にバッターを打ち取っていくタイプのピッチャーです。

ちなみに好きなタレントは広瀬すずさん。彼女にあやかって甲子園の「なつぞら」に寺沢くんの勇姿が見られることを願ってやみません!

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萩原吟哉(おぎはらぎんや)

2年生の荻原吟哉投手はU-15日本代表に選出され、中学生の時には2度の日本一を経験したこともある技巧派投手。2018年の甲子園では当番が無かったものの、明治神宮の大会の決勝戦で登板するなどその実力を見せつけてくれました!

春の北信越大会で、彼の登板を実際に見てきたのですが昨年の秋よりいくらか球速もアップしたようで、バッターに決定打を与えないような変化球を織り交ぜたピッチングで相手を翻弄している姿が印象的でした。

奥川くんという最強の先輩を目の当たりにして、来年はエースの候補であることは間違いありません!ここぞという所で大舞台での経験が役に立ってくることから、総力戦となる夏の甲子園でも登板の機会があるかもしれないですね

寺西成騎(てらにしなるき)

186センチ79キロの堂々とした体格が自慢の寺西成騎投手

荻原投手や内山選手と同じようにU-15日本代表に選出されたことがある豪腕ピッチャーです。

中学時代にすでに140キロを超えるストレートを投げていた寺西投手、2018年に済美戦ですでに甲子園デビューを果たしています…が昨年はスリーランホームランを打たれるなど甲子園の洗礼を受けてしまいました。

寺西投手や荻原投手が技巧派ピッチャーだなという印象を受けるのに対し、寺西投手はどちらかと言うと奥川投手を彷彿とさせる豪球ピッチャーだなという印象を受けます。暑い夏の甲子園で奥川くんが投げられない時、ここぞという時に力で押せるこんな凄いピッチャーがもう1人いるということが星稜高校の強みになっていることは間違いありません

まとめ

こうやってまとめてみると、全国区のピッチャーをよくこれだけ集めたな!と感心してしまいます。

厳しい県大会予選を勝ち抜いて酷暑の甲子園で優勝するのは並大抵のことではないと思います。どのピッチャーも優勝するためのキーマンであることは間違いありません!

奥川くんが投手陣の軸となるのは間違い無いでしょうが、誰一人抜けても石川県勢初の甲子園優勝は成し遂げられないと思います。

星稜頑張れ!投手陣全員の活躍を期待しています!



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