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荻原 吟哉(おぎはら ぎんや)

言わずと知れた高校野球の名門、星稜高校

星稜の最強投手陣の一角を担う荻原吟哉投手にスポットを当ててみようと思います!

奥川恭伸投手という絶対的エースの影に隠れがちで、「控えピッチャーの荻原くん」だとか「2年生ピッチャーの荻原くん」だとか「背番号11のピッチャー」だとか…

 

何だ!その紹介の仕方は⁇と思わず言ってしまいそうになる筆者です。

と、言うのも荻原くんの経歴を見れば一目瞭然!

野球は経歴だけでやるもんじゃないだろう…と言う意見も聞こえてきそうですが、もちろん経歴だけではなく現在進行形で結果を残しているとても素晴らしいピッチャーだからこそ!なんです

プロフィールや出身校を紹介!経歴が凄い

荻原吟哉 (おぎはら ぎんや)

生年月日:2002年10月5日

出身地:石川県白山市(はくさんし)

出身校:白山市立北陽小学校〜星稜中学校〜星稜高校

身長:170cm

体重:70㎏

投打:右投げ右打ち

金沢のすぐ側にある白山市に生まれた荻原くん、北陽小学校3年生の時に松任ブルーウイングスというチームで野球を始めました。地元の名門星稜中学に入ってからは八面六臂の活躍で中学2年と3年の時には全国大会で優勝しています。既に2回も全国制覇しているんですね!

さらに、中学3年生の時(2017年)にはU-15日本代表にも選ばれている荻原くん、同じ年に日本代表に選ばれて現在星稜で切磋琢磨している寺西成騎投手要する根上中と対戦した時にはノーヒットノーランを記録するなど、中学生の時からその名を轟かしていた逸材なんです。

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荻原くんはチームのムードメーカー!こんな一面も

ここまで紹介してきた限り、実力派の投手だということは分かったかと思うのですが…

荻原くん、一体どんなキャラクターなんでしょう?という方のためにTwitter上で紹介されていたこんな動画をどうぞ!

 

 

めっちゃおもしろいじゃないですか荻原くん!

マウンドで真剣に投球している時とのギャップがかなり激しいですね!これを見てしまうと、どんなに凄い投球していても、頭の中でTWICEのこと考えてるのかな?なんて変な想像してしまいそうです(笑)

まとめ

昨年まではストレートが130キロ台だったものの、2019年に入ってからは140キロ台も計測された荻原くん、今まではスライダーやチェンジアップを駆使してバッターを打たせてアウトを取るような印象でしたがピッチングの上手さに加えて力のある速球という武器も増えました。

2019年夏の甲子園では立命館宇治高校相手に5回無失点、あの仙台育英打線を相手に7回1失点と全国の強豪と互角以上に渡り合えるような実力もついてきたように思います。

仙台育英戦で足がつってしまった際に仙台育英の選手が荻原くんに給水をしてくれたということがニュースになりました。実際にこのシーンを見ていて、サッと帽子を取って笑顔でやり取りをしていた荻原くんを見て彼の虜になってしまった方も多いのではないでしょうか?

そんな方は是非とも前項のTWICEのモノマネシーンもご覧ください(笑)

 

投げる時の真剣な表情も

 

皆を盛り上げようとするコミカルな一面も

 

対戦相手に見せる笑顔も

 

彼の持っている素晴らしい人間性を表しているような気がします。

 

1年先輩の奥川投手の笑顔も我々を虜にしましたが、彼をしたっている荻原くんもきっと最高の笑顔を我々に見せてくれるような気がしてなりません!

これからの彼の活躍から目が離せない筆者です

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!



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